宇佐美進典の名言|意思と算盤を持って、大きな挑戦をするのが望まれるリーダー像

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達成可能な目標だと小さな挑戦になってしまう。意思と算盤を持って、大きな挑戦をするのが望まれるリーダー像。


宇佐美進典 の経歴

宇佐美進典、うさみ・しんすけ。日本の経営者。ECサイト価格比較のECナビなどを運営するVOYAGE GROUP創業者。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、トーマツコンサルティングなどを経て、アクシブドットコム(のちのECナビ、その後VOYAGE GROUPに商号変更)を創業。そのほか、サイボウズとの合弁会社cybozu.netのCEO、サイバーエージェント取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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少年漫画には、普通はこうしてねと言われるルールがいくつもあります。外国人は出さない、女の主人公は出さないとか。でも僕はわざと反発したわけではなくて、自分なりのセオリーに従って漫画を描いていたらそうなりました。

私安定ってあんまり得意じゃないんですよね。いくら安定した生活が保障されていても、変化がある人生の方がどうしても高揚してしまう。それだったら、不安定でも毎日変化が激しいベンチャー企業の方が向いています。

親しくすべきは、商売好きな人、出しゃばらない人。
親しくすべきでないのは、争い好きな人、人を中傷する人、権力者に取り入る人。

時計や計算機など20世紀の遺産だけで食っていてはいけない。

悪い習慣に手を伸ばしたくなったときの対処法として必要なのは、自分の意志より行動の変更。結局のところ、脳が悪い習慣に求めているのは、刺激や快感です。ですから、別の刺激や快感を与える代替行動を行なう「スイッチング」をすることで、ストレス解消の欲求が満たされる。

付き合う人は単純に「楽しいから付き合う、楽しくなければ付き合わない」という基準で決めています。楽しいというのはひとつの価値なので大切にしたいと思いますし、たとえ役に立つ話を教えてくれても、一緒にいるのが苦痛であればその関係は続かないでしょう。

私も独身時代にはいくらでも時間があり、カンファレンスや勉強会にもどんどん参加できたはずなのに、積極的には参加しませんでした。それが、子供ができて夕方や週末の会議や勉強会に参加できなくなった途端、急に出たくてたまらなくなりました。子供を持って改めて、どんなに仕事が好きか、どんなに仕事がしたいか、わかったのです。人はできないからこそ、「何かをやりたい」という気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。「時間がない」というのは、やる気を高めるチャンスでもあるのです。

捨てる技術のすべてをマスターする必要はありませんし、実際にすべてやるのは難しい。「できる範囲でやってみよう」と気軽に取り組む方がうまくいく。

自分の言葉にこだわり、演説や答弁では原稿を読まない主義を貫きました。言葉に命が宿らないからです。

よくありがちなのは、「なんとなくやってみたら失敗した」というケースです。事前に仮説設定に基づくシミュレーションを行っていないので、失敗の要因がどこにあるのか、戦略ミスなのか、手法が悪かったのかといったことを検証することができません。しかも、失敗の原因を分析しないまま、またいちからやり直そうとするから、同じ失敗を繰り返してしまうのです。

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