宇佐美進典の名言|3人くらい他の人から話を聞くと立体的に見えて来る

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世の中、知れば知るほど、知らないことがあることが分かってくる。物事は平面でなく、3人くらい他の人から話を聞くと立体的に見えて来る。


宇佐美進典 の経歴

宇佐美進典、うさみ・しんすけ。日本の経営者。ECサイト価格比較のECナビなどを運営するVOYAGE GROUP創業者。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、トーマツコンサルティングなどを経て、アクシブドットコム(のちのECナビ、その後VOYAGE GROUPに商号変更)を創業。そのほか、サイボウズとの合弁会社cybozu.netのCEO、サイバーエージェント取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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投資をするときは自分の得意分野、関心がある分野をつくることが重要だ。興味を持っていると関連情報については日頃から敏感になる。新商品が出る場合でもすぐに気付く。その商品が独自な商品かどうか、似たような商品があるかどうかも、関心を持っている分野であれば簡単にわかる。新聞や雑誌を読んでも関心があるものは必ず目にとまるからだ。新しい発明が起こった場合でも、それがどれくらいの価値があるかは自分が得意とする分野でないとわからない。

上に引き立てられるのは、常に自分は見られていることを適切に意識できている人間。

会話の内容によって、つながる人たちのレベルが変わってしまいます。類を以て集まるわけですが、自分たちが正しいと思っているだけに、そういう話の輪に入ってこない人を否定します。

熱意を伝えようと思えば、何千回、何万回と同じことを、本当にイヤになるくらい言い続けなければならない。それも心をこめて真剣に語ることが大切。

人を育てるなんて言うと、口やかましく指導して鍛えるような印象を持たれるかもしれませんが、それは違います。むしろ、課題を与えることで、自分たちで考えてもらい、答えを見つけることが大事だと私は思っています。

正論で押し切ると自分らしさを圧殺してしまう。正論に対して、本能的に何か違う、自分には合わないと感じていて、その生身の感情こそが正しいかもしれないのに、それをなくしてしまう。すると、すべてのビジネスが画一的で似たようなものになってしまう。

プレゼンで「念のために」と何でも情報を詰め込み、上司から「これも入れておけ」と言われれば、それも入れる。そうしてスクリーンは文章だらけになる。聞き手はスクリーンのどこを見ればいいのかわからず、疲れる。プレゼンターがスクリーンに映った文章を読み上げるのを、利き手は我慢して聞く。これではつまらないに決まっています。

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