宇佐美進典の名言|3人くらい他の人から話を聞くと立体的に見えて来る

世の中、知れば知るほど、知らないことがあることが分かってくる。物事は平面でなく、3人くらい他の人から話を聞くと立体的に見えて来る。

宇佐美進典 の経歴

宇佐美進典、うさみ・しんすけ。日本の経営者。ECサイト価格比較のECナビなどを運営するVOYAGE GROUP創業者。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、トーマツコンサルティングなどを経て、アクシブドットコム(のちのECナビ、その後VOYAGE GROUPに商号変更)を創業。そのほか、サイボウズとの合弁会社cybozu.netのCEO、サイバーエージェント取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いま、この瞬間、幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が私たちの求めているものすべてであって、ほかには何もいらないのです。いま、幸せであるように努めましょう。

ラジオのリスナーはいつも決まった時間に同じ声で情報を聞きたいという中高年層が多いと言われています。いわば「マンネリ番組」こそが、リスナーのニーズなのです。実際、首都圏のレーティング調査で近年、トップを続けているのは長寿番組が多いことで知られるTBSラジオです。

宇宙飛行士の評価項目は「自己管理」、「リーダーシップ」、「フォロワーシップ」、「状況把握」の4つです。中でも「状況把握」、周囲の状況を見つつ、自分の立ち位置、役割をしっかり把握することが重視されました。

新しい企業が新しい雇用を生みますから、新しい会社を興して、新しい雇用を創出する。これが地方再生に一番大事なことだと思います。

決断が遅い人は、頭の回転が遅いわけではないと思います。おそらく、「ちらつく」ことに弱いのではないでしょうか。決断を誤り、上司や取引先から責め立てられる自分の姿、自分の決断で不利益を被った人が怒る顔……。そんなイメージがちらつくと、頭から離れなくなり、決断ができなくなる、ということです。もちろん、鈍感すぎてもいけませんが、とらわれすぎていては、いつまで経っても判断できません。

特別な人間にはなりたくない。私はジョゼ・モウリーニョになりたいだけであって、いつも同じように情熱を持って、モチベーション高くやりたいだけだ。

仕事というものを突き詰めれば、お客さんの喜びを追求することであり、社員の喜びであり、株主も喜ぶという3つの喜びが実現できるかどうか。

オーナー(創業者・石橋信夫)の教えの中に、「先の先を読め」という教えがあります。世の中がどのように変わっていくか、ちょっと先を読めと。サービスのスピードが昔と全く変わっています。そういうスピードの時代に合った経営をやっていかないといけません。ずっと先だったら分からないこともありますが、世の中の変化のちょっと先をいち早く実行に移すということです。「スピードは最大のサービス」という言葉もオーナーが発した言葉です。

私は日本語、エストニア語、ロシア語、ドイツ語、英語と5か国語を話せるのですが、それは新しい単語や言い方を覚えると、すぐに使ってみたくなる「新し物好き」の性格のおかげかもしれません。日本に来た当初も「こんにちは」や「ありがとう」の次に、兄弟子から「もうちょっと安くなりませんか?」を教わって、ちゃんこの買い出しに行くとすぐに使っていました。スーパーのレジの人は困ったと思いますけど(笑)。

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