宇佐美進典の名言|見えないところに、大きな問題やチャンスがある

氷山の一角というように、世の中で見えている事象は、本当に一部でしかありません。逆に見えないところに、大きな問題やチャンスがある。

宇佐美進典 の経歴

宇佐美進典、うさみ・しんすけ。日本の経営者。ECサイト価格比較のECナビなどを運営するVOYAGE GROUP創業者。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、トーマツコンサルティングなどを経て、アクシブドットコム(のちのECナビ、その後VOYAGE GROUPに商号変更)を創業。そのほか、サイボウズとの合弁会社cybozu.netのCEO、サイバーエージェント取締役などを務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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誰かと一緒になって仕事をしているという思いがなければ、職場はそれこそ「人間砂漠」になってしまう。

あなたのごく近くに、愛情と優しさに飢えている人々がきっといます。どうぞその人たちを見捨てないでください。彼らに人間としての尊厳を認め、あなたにとって大切な人たちなのだと、真心を込めて認めてあげてください。

不景気になって、収入も含めて変化があると、消費者は必ずお金の使い方を見直すフェーズに入ります。保険の掛け金であったり、車を買い換えるなら燃費の良い車にしよう、小型車にしようというようにです。そうした時に、選択肢として残ることが重要です。

相手が喜んでくれるのなら、損の道をゆこう。

この時代環境の中で国の成長に依存し、それに乗っかっているだけの会社はダメになっていきますが、自分で成長や需要を作れる会社はどんな環境にあっても生き延びられる。成長創造型の会社しか勝ち残れない環境にいるわけです。

物事を客観視するには、まず自分の思い込みを捨てることが重要です。先入観を捨てるコツは、仕事に直接的な関係のない第三者になったつもりで物事を考えること。たとえば親戚のおばさんや学生時代の友人ならどう考えるのか、と想像することで、先入観は消え去ります。

アメリカ市場がどうなるかばかりを論じるのではなく、新興国の市場が今後どれだけ伸びていくかを見るべきです。この問題(トランプ大統領が公約に掲げる関税政策について)は、あまり考えてもしかたがないと思います。自分たちだけが規制の対象になるならともかく、メキシコに工場のある企業の条件は同じです。だとしたら、その中の競争に勝てばいい。あるいはアメリカへの輸出ができないなら、他の市場を探せばいい。

経験が少ないうちは誰でも「自分はこれくらいできるはずだ」と甘い見通しを持ちがちですから、失敗して落ち込むことが多い。経験を積めば、どれだけ準備をしておくべきかがわかるようになり、自然とそういうことは少なくなる。

仕事におけるコミュニケーションの最終目的は、「相手を動かす」ことにある。だから、「どう伝えれば、人は自分から動きたくなるのか」を考え、相手が納得して、即行動に移せるような言い方。伝え方を工夫することが大切。

高級品マーケットでは、いいものを作れば売れますよ。結果として利益がついて来ればいいんです。

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