寺田和正の名言|3手先を行くことによって勝ち残っていける

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3手先を行くことによって勝ち残っていける。


寺田和正 の経歴

寺田和正、てらだ・かずまさ。日本の経営者。ファッションブランド「サマンサタバサ」創業者。駒沢大学経営学部在学中、カナダへ留学し、革ジャンパーや毛皮などが観光客に人気なのを知り、日本人向けのサイズに直し販売するビジネスを手掛ける。駒澤大学卒業後、貿易会社野村貿易に3年勤務し、貿易の実務を経験。その後独立し、25歳で海外ブランド輸入代理会社を設立したのち、独自ファッションブランドを展開するサマンサタバサジャパンリミテッドを創業。同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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なんら失敗がなく自然と伸びていくので、他人からつくりごとのようだと言われるくらいだった。もともと大雑把な私のこと、すべて楽観してやるので、人が止めても何しても独走してしまう。たまたまこの独走がものをいった形だ。
【覚書き|地方の小さな仕立て屋を足袋販売、ゴム底地下足袋販売、ゴム靴販売で従業員2万人の会社にしたことについて振り返っての発言】

結果を出すコーチは、明るくて人づき合いに長けたタイプが多い。選手はもちろん、自国の水泳連盟内で、うまくコミュニケーションが取れているように思います。コーチングスキルは必須ですが、コミュニケーション力の必要性も再認識させられます。

上司は部下を成長させることが仕事なのですから、とりわけ行動力が求められるのは言うまでもありません。

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人に相談するのは恥ずかしいことではありません。むしろ、相談せずに職場で時間をムダに使っている方が問題です。

重要な要素となるのが「送り手」です。営業の現場では「高価なスーツを着ろ」などと言われることがあるそうですが、これは受け手の印象を操作するのに効果的です。服装だけでなく、大学教授や医師、弁護士などの肩書きも有効でしょう。これらは「ハロー効果」と呼ばれ、広告の世界では古典的な手法です。

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世の中に出てから、いかに自分に足りない部分があるかを自覚しました。会社の先輩、同僚、部下……みんないいところを持っていて、それぞれ個性があり、そこから自分にないものを学ぶことができます。学んでも自分ではできないところもあるかもしれませんが、みんなのいいところをしっかり見ていれば、少しでも自分が成長できるのではないでしょうか。

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