早乙女貢の名言・格言|徳川家康の負けて勝つ秘訣とは

このエントリーをはてなブックマークに追加

家康の敗北の生かし方とは、次の機会までの力の蓄積の期間に転じることであった。ここに、負けて勝つ秘法がある。柔よく剛を制するのである。


早乙女貢 の経歴

早乙女貢、さおとめ・みつぐ。日本の歴史小説家。「会津士魂」で吉川栄治文学賞、「僑人の檻」で直木賞受賞。山本周五郎の弟子。司馬遼太郎、池波正太郎とともに時代物御三家と讃えられている人物。曽祖父が会津藩士

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人生とは「ルールを学ぶこと」が目的になっている唯一のゲームだ。

言葉は恐ろしい。たとえようもなく気持ちを伝えることの出来るのも言葉だが、相手の急所をグサリと刺して、生涯許せないと思わせる致命傷を与えるのも、また言葉である。

物わかりのいい上司を演じたがる。その気持ちはよくわかる。自分を良く見せたいというのは悪い事ではない。でも演じるなら最後までだ。責任は俺がとると言ったら、とるのだ。間違った方向に進んでいれば軌道修正する。迷っていればアドバイスする。そういうケアをしてこそ最後に責任がとれる。責任をとるとは具体的にどうすることだろう。部下の失敗を自分の失敗として謝りに行くことだ。

われわれの生は些細なことで費やされている。正直な人間はその十本の指を数える以上の必要はほとんどない。特別の場合には十本の足指をくわえるぐらいで、あとは一からげにすればよい。

いまやらねばいつできる?
私がやらねば誰がやる?

多少きつい言い方になるかもしれない。しかし本気で自己啓発に取り組めない管理職はどこかで落ちこぼれる。時代はいつも変化している。変化に対応するためには自分自身を変えていく必要がある。そこそこできればいいと思っていると、ある程度のところで満足してしまう。自己啓発はそこで終わる。大切なのは自分に満足しないということなのだ。

私は毎日、二時間の基本レッスンをやっています。これは私の舞台を支えている大事なレッスンです。一日基本レッスンを怠ると、自分の体が不調になるのがわかります。二日怠ると、パートナーにわかります。そして、三日怠ると多くの人にわかります。

ページの先頭へ