トーマス・W・ウィルソンの名言・格言|絶対成功できる二つの心得

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次の心得を守れば、十中八九、誰でも成功する。自信を持つこと。そして、仕事に全力を尽くすことだ。


ウッドロウ・ウィルソン の経歴

トーマス・ウッドロウ・ウィルソン。第28代アメリカ大統領、政治学者。ニューフリーダムと呼ばれる国内改革を行った。第一次世界大戦末期に「14ヶ条平和原則」を発表し、国際連盟の結成につながった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

失敗する事を恥ずべきではなく、その原因を明らかにする為にあらゆる失敗を分析すべきである。失敗するという事はこの世で重要な教育科目の一つなのだ。

学校ってところがよくない。失敗しないために、あれもこれも覚えろこれも暗記しろ、はみ出るってことを教えてくれない。違うんだ。社会に出たら、わざとはみ出して人のやらないことをやらなきゃ、成功なんてできっこない。

早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。成功は失敗の向こう側にあるのだから。

いま望んでいるものを手にして、何の得があろうか。それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間の喜びでしかない。一週間嘆くとわかっていて、一分間の快楽を買う人がいようか。あるいはおもちゃと引き換えに、永遠の喜びを売る人はいようか。甘さを求めて、ブドウ一粒のために、ブドウの樹を倒してしまう人は、はたしているだろうか。

若い頃の芸を常に忘れずにいれば、老後にさまざまな利益となる。「以前の欠点や間違いを知ることが、のちのちのためになる」と世で言われているように「前を行く車がひっくり返るのを見るのは、後に続く車の教訓になる」ということわざと同じだ。初心の芸を忘れてしまっては、その後に得た現在の芸境も忘れてしまうのではないだろうか。

「謙虚に」。思い上がったり、でしゃばったりしないこと、そして人の立場を尊重すること。お互いに他人の立場を認め合って物事に処したなら、たいがい事はうまく運ぶ。
【覚書き:日本商工会議所会頭時代に処世訓を尋ねられた時の答え】

20代や30代という若いころに成功して、その先は年を取るにつれて下り坂というよりも、晩年になって成功し、そのまま人生をまっとうするというほうが楽しい人生で終われると私は思う。若いうちに少しくらい遠回りをしても、晩年に成功すれば、そちらのほうがトータルとしてみれば、人生投資に成功したことになる。人生はあくまでも超長期投資として考えるべきなのだ。

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