佐藤綾子の名言|仏頂面と決別するには

人は年をとると感性が鈍るとともに、表情をつくる筋肉が硬くなり、笑わなくなってしまいます。仏頂面と決別するには、鏡を見て表情をつくること。歯磨きをするときに自分の顔を見て表情筋を鍛えてみてはどうでしょうか。

佐藤綾子(心理学者) の経歴

佐藤綾子、さとう・あやこ。日本の心理学者。長野県出身。信州大学教育学部卒業、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業、上智大学大学院博士課程満期修了。国際パフォーマンス学会専務理事・理事長、実践女子大学教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、日本大学芸術学部研究所教授などを務めた。著書に『自分をどう表現するか』『一瞬の表情で人を見抜く法』『なぜあの人は尊敬されるのか』他多数。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

全国チェーンに生まれ変わるために、200年続いた岡田屋の名前を捨てる決断をしました。200年の歴史と決別したのは、ゼロから出発してまったく新しい会社になるという強い決意を社員一人ひとりに持ってもらう狙いがあったのです。

岡田卓也の名言・格言|岡田屋をジャスコに変えた理由


父から学んだことは、年齢に関係なく、好きなことに熱中する姿ですね。白寿(99歳)でモンブランを滑ったあと、ホテルの部屋に戻ってシャワーを浴びてベッドにドンと腰かけて「いやあ、わしゃ今生の別れのつもりだった」と言うんです。要するに死んでもいい覚悟でやったと。その言葉を鮮明に覚えています。

三浦雄一郎の名言|父から学んだこと


最後のひと踏ん張りが、大きな差を生む。実はそこが一番苦しくて、辛い。そんな苦しい状況から逃げ出さずに、最後までやり切れるかどうか。そこが勝負の別れ目。

藤田晋の名言|最後のひと踏ん張りが、大きな差を生む


お勧めしたいのが「挨拶プラス一言」の習慣化。同じ社内にいる以上、部署は違っても、廊下やエレベーターなどで顔を合わせることはあるだろう。その時、笑顔で軽く挨拶するのは当然として、それだけで別れてはいけない。何か一言、つけ加えることを自らに義務づけてみよう。地道な努力が、やがて豊かな人脈となって実を結ぶはず。

齋藤孝の名言|社内人脈をつくる習慣


赤字続きの悪戦苦闘の中で、出資者たちは次々と私から離れていった。荒川(出資者の一人)など別れ際に私の来ているドテラや、布団まで取り上げていったものである。しかし私はかえって元気を出した。商売には浮気は禁物!あくまでやり遂げよう。私は独立独歩できるのを喜び、別れていった3人の出資者にも心から感謝をささげた。ちょうどそのころ、私が苦心して組み立てた機械とその製法が実用新案特許を出願して認可されたので、製品の名も「特許段ボール」として市場に出すことになった。

井上貞治郎の名言|出資者が去ってかえって元気が出た


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ