佐藤綾子の名言|仏頂面と決別するには

人は年をとると感性が鈍るとともに、表情をつくる筋肉が硬くなり、笑わなくなってしまいます。仏頂面と決別するには、鏡を見て表情をつくること。歯磨きをするときに自分の顔を見て表情筋を鍛えてみてはどうでしょうか。

佐藤綾子(心理学者) の経歴

佐藤綾子、さとう・あやこ。日本の心理学者。長野県出身。信州大学教育学部卒業、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業、上智大学大学院博士課程満期修了。国際パフォーマンス学会専務理事・理事長、実践女子大学教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、日本大学芸術学部研究所教授などを務めた。著書に『自分をどう表現するか』『一瞬の表情で人を見抜く法』『なぜあの人は尊敬されるのか』他多数。

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信頼のできるアドバイザーに助言を求めるべきだ。もし膝が悪くて手術が必要だったら、患者のことを考え、かつ腕のいい外科医を探すだろう。手術の費用が安いからといって、患者の治療を最優先せず、腕もよくない外科医には頼まないはずだ。投資も同じだ。

人手不足の時は、会社を良くするには一番いい時期です。業績の良い会社は景気が上向きの時に生産性を上げる仕組みを作るほか、処遇の改善、社員にかかる制度の整備、組織改編といった組織強化の工夫に投資しています。この時行った対策が、その後景気が悪くなったとしても非常に良い働きをする場合があります。人手不足の時にとる行動が、企業にとって分かれ道になります。

君子は己を省(かえり)みる。人をそしる暇(いとま)あらんや。

2回目に会ったときに、前回出た話題を振ってみるなど、自分が相手に興味を持っているという姿勢を示すことで、仕事が円滑に進みます。

成功者に多い「訥言敏行」な人は、性格的にせっかちと言えるかもしれません。逆に言えば、のんびり屋で成功している人を私はあまり見たことがありません。

羞恥心はあらゆる徳の源泉である。

上司や周囲に可愛げがあると思われるには、まずいつもニコニコして我を抑える必要がある。ただし、いい人だと思われるだけではだめだ。政治の世界では、「いい奴だ」は「間抜け」と同義である。

時代が早すぎた発明品も売れないという苦い経験があります。約30年前に開発した「コースガイド」(のちのカーナビ)がそうです。その時代はいまのように宇宙衛星を使って自分の位置を知るという技術はなかったので、一度走行したコースが完全な形でメモリーに記憶され、次に同じ所へ行くときは、いまのカーナビと同様にコースガイドするという製品でした。ところが、当時の人々の感覚では、自動車ドライブのコースは自分が記憶していることに価値があり、コースを自動車から教えられたのでは面白くないという人が多く、製品は売れませんでした。

今後は非常に困難な道のりになると思うが、大きな覚悟をもって、使命をやり遂げるしかないと思っている。歯を食いしばってやり通さなければいけない。

失敗を「あいつの言う通りにしたからこうなった」と言ったらおしまいです。相手の言い分を真に受けた自分の方が悪いのです。

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