石原壮一郎の名言|ちょうどいい距離感や扱い方を見つける

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大人にとって大切なのは、上司を崇め奉って満足しているのではなく、上司も部下もしょせんは「役割」の違いに過ぎないと認識して、ちょうどいい距離感や扱い方を見つけること。


石原壮一郎 の経歴

石原壮一郎、いしはら・そういちろう。日本のコラムニスト、雑誌編集者。三重県出身。埼玉大学教養学部卒業。学生時代にサークルを立ち上げつくったミニコミ誌が話題となり、月刊誌『QA』の編集者となる。そのほか複数の雑誌編集に携わった。著書に『大人養成講座』『親父力検定』『大人力検定』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いまさら海外研修に出して何が学べるのか、という声も決まれますが、とんでもない。いくらでも学ぶべきところは見つかります。大事なのは「学び続ける」ということです。だからこそ当社は、上場企業平均の4.5倍もの教育投資を行っているのです。

2009年の夏、東京お台場に登場した実物大のガンダムが話題を呼びました。動員は415万人。目標は150万人でしたから、予想を超えたヒットイベントでした。成功した理由を後付けで説明することはできます。しかし、それを事前に説明することはできません。というのも、お台場ガンダムは直感でひらめいた企画だったからです。発案当初の企画書にはもっともらしいことを書きましたが、本当は企画趣旨をロジカルに説明することすら難しかったのです。

若者はいま、早く成長したがっています。ほかの会社に移ることになっても、そこで通用するように自身のスキルを高めておきたい、と。勤め先がいつ外資に変わってもおかしくない時代です。会社がこの先どうなるのか、確信を持てない。かつてのように、ずっと会社に居続けられるというような安定感はとても抱けません。

私がベストと考えるシェアは6~7割。3~4割はライバルに開放する。「小さな池の大きな魚は捕るが、小さな魚はほかの会社のために残しておくべきだ」が口癖です。

人々は与えることを学ばなければなりません。でも、与えることを義務と考えるのではなく、与えることを願いとすることが大切です。

過去に隠していたバッドニュースはなかなか上がってきません。ですから、「今回は許すから、すべて話してくれ」と言って、バッドニュースを吸い上げるようにした。今では、取締役会でもバッドニュースを最初に報告することが徹底されています。それは何より、隠蔽がダメなのだということを徹底させるためなのです。

不利は一方の側だけにあるものではない。

人材育成の最大の目標は、自己啓発に尽きると思うんです。だから教材を含めて、会社が与えるのは、自己啓発のきっかけ・機会を与えているだけ。

ニュースなどはどうしても誇張されてしまう部分があります。また、世間では正しいと思われていることが、ただの思い込みにすぎないこともあるでしょう。

GEの人事評価は業績が50%、「グロースバリュー」と呼ばれる行動規範が50%です。会議で発言しない人はグロースバリューの評価が下がるので、黙って座っているだけの人はいません。

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