土光敏夫の名言・格言|考えるより体当たり

考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。

土光敏夫 の経歴

土光敏夫、どこう・としお。日本のエンジニア、実業家。「石川島播磨重工業」「東芝」社長、「経団連」名誉会長。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)卒業後、石川島播磨重工業に入社。その後、東芝との合弁会社の社長を経て、石川島播磨重工業社長に就任。合理化を徹底し経営危機を乗り切る。その後、経営危機に陥っていた東芝の経営再建を依頼され社長に就任。第4代経団連会長。「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」また猛烈な働きぶりから「土光タービン」と呼ばれた。

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僕は親や先生に「やっちゃダメだよ」と言われたことを、積極的にやる子供でした。頭の中だけで理解するより、実際に失敗したりケガをしたりする方がダメな理由をちゃんと理解することができる。それが、「どうすればうまくいくか」を考えるうえで生きる。これはまさに、僕が仕事の現場で日々繰り返していることです。そして、失敗が怖くなくなることもメリットです。

私は役員になりたてのころから、若い人と一杯飲むのが趣味でした。労務担当役員として、組合の人たちとも様々なテーマで対話の場を持ちました。

デメリットを恐れて立ち止まったら発展はない。

仕事がデキる人は、コミュニケーション力と、新しいものを生み出す創造性に秀でています。どちらの能力も数値化できない不確実なモノにどう対処するかという判断力や直感が必要。なにが起きるかわからない人生の現場に飛び込むことが必要になってきます。そこで脳の強化学習が必要。

店のお客さんに強引に誘われて初めてコースを回ったあと、すぐにゴルフというスポーツに魅せられ、一生懸命、夢中になって練習に励みましたよ。そして、「大神戸ゴルフ倶楽部」の会員になったのが、ゴルフを始めてから10年目、39歳のときです。いまでも覚えていますが、入会金は155万円。大金を妻に出してもらったからには、絶対にうまくなってやると心に誓いました。そして、入会と同時に「クラブチャンピオンになること」「ハンディキャップをゼロにすること」、ふたつの目標を立てました。実力に比べるとあまりに高い目標だったので、「そんなん、無理に決まっとる」と、周囲から笑われましたけどね。

その場で見積もりを作ることが大切。間違えても端数部分の話でしょ。「社に戻って上司と相談して……」なんてやってたら、相見積もりを取られて、チャンスを逃してしまう。その場で見積もりが出せないようじゃ「頼りにならない」「こいつに仕事は任せられない」と思われる。

いまは不況でもあり、士業ひとつで簡単に独立できる状況ではありません。そこで、たとえば税理士と社会保険労務士の両方の資格を取得すれば、企業のお金のこと、お金が絡んだ労務のこともまとめてコンサルティングできます。それは企業側としても心強い取引先になりますよね。

運動は、15分のウォーキングでもOK。15分という時間は、24時間のうちたったの1%。それすら割けないという人はいないはず。

日本の生産性の低さはチャンスでもあります。生産性が低いということは、上げる余地が十分にあるということ。それだけ賃金も上昇する可能性があるわけですから。

私たちが人事制度の設計の基本にしているのが、「挑戦と安心はセット」です。会社の成長のために、社員たちに挑戦してもらうには、安心して働ける基盤が必要です。挑戦だけを求めていたら社員は疲弊し、逆に安心を与えるだけでは社業の成長が鈍化してしまいます。

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