中内功の名言・格言|実践とは、自分で手を汚して最前線に出てはじめて分かる

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ええ恰好をするな。現実に足をつけ。自分の体で考えたこと以外は言うな。実践とは、自分で手を汚して最前線に出てはじめて分かる。


中内功 の経歴

中内功、なかうち・いさお。ダイエー創業者。日本チェーンストア協会会長。経団連副会長。日本小売業界初の売上高一兆円を達成。日本の小売業の発展を後押しし、地位を向上させた人物。私財を投じて流通科学大学を設立した。

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パレートの法則が使えない場合もあります。一つ目は、もっと他によいやり方がある場合です。二つ目は、将来に向けて打つ手にはデータがないために、どれが最も価値が高い仕事になるかまったくわからない場合です。ついでにもう一つ、今から独立しようとしている人にとっても、この法則は役に立ちません。商品、地域、客層の決定が大事なことは言うまでもありません。もしこれらの決め方が悪ければ、一年どころか半年もしないうちに行き詰ってしまうでしょう。

おれは、20代の前半、どうしても放送作家、劇作家、シナリオライターのいずれかになりたかった。自分の書いたものが、自分以外の誰かに認められたかった。それも、気心の知れあった仲間ではなく、まったく未知の、そしてプロの道を歩いている人に認められたかった。そのためには懸賞を狙うしかない。審査員の人たちはプロである。プロに認められなければ意味がないと考えた。そう考えた途端に燃えたものだ。睡眠不足も、燃えれば解消する。

朝、会社の玄関に入るときに、下腹にエイッと力を入れて、ここからが修羅場だぞと自分に言い聞かせた。
【覚書き:オイルショック後の海運造船不況の中に船舶部長を務めたころを振り返った時の発言】

時間管理、タイムマネジメントのための最良の道具は「NO」という言葉です。他人の仕事を引き受ける際には十分注意が必要です。NOという言葉を好きになりましょう。

10の力を持ってたら、9までは塾だ受験だちょうちんだでいいよ。でも、1ぐらいは、残りの1ぐらいは、一攫千金じゃないけど「やってやる!」って感覚を持ちたいね。オレ、本気でそう思ってる。成りあがり。大好きだねこの言葉。素晴らしいじゃないか。

私は向上心や好奇心のない人は駄目だと思うのです。それから大事なのは、素直さです。多少能力や知識があっても、学んだものをすぐに吸収して自分に活かすことができない人は伸びません。

最終的には大きな改革が必要とされる分野でも、最初のうちは少しずつ、小さなところから変えていきました。同じ改革を行うにも、節度をもって挑んだわけです。私たちの目的は、上手くいっていない部分をすべて変えることではありませんでした。重要な部分だけを変えることでした。

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