岡野雅行の名言|試行錯誤して失敗を繰り返すから、成功できる

これまでの俺の仕事人生は、10のうち、低く見積もっても8は失敗。試行錯誤して失敗を繰り返すから、成功できる。失敗はムダじゃなくて、成長に絶対に必要なもの。

岡野雅行(岡野工業) の経歴

岡野雅行、おかの・まさゆき。日本の技術者、経営者。世界最先端技術を生み出す町工場として有名な岡野工業代表。東京出身。向島更正国民学校卒、旧制西部高等学校中退。その後、家業の文具・玩具部品用の金型製作を手伝いながら独学でプレス加工技術を習得。世界一細い「痛くない注射針」や、携帯電話の小型化に貢献したリチウムイオン電池ケースなどを開発。高い技術力を買われ、国内一流企業のみならず、NASAや米国国防省からも仕事が持ち込まれた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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一般的に言って技術者は、専門の勉強が忙しく、専門以外の本を読む時間が少ない。(旧制)高等学校生活で一番ありがたかったことは、多種多様の本が読めたことである。課外に読んだものには技術関係の書物などひとつもない。ほとんどが小説や文学書である。

書くという行為は、自分の考えをまとめる訓練になるので、課長以上の役職者には週1回レポートを提出させています。1年も続けると、ポイントを押さえた文章が要領よく書けるようになるので、部下に対する指示も的確に行えるようになる。

洋の東西を問わず、巨匠たちは、観客を自分の秘密にひきずりこむ手段として暗示の価値を忘れることはなかった。それに比べ、今日あふれている凡作のよそよそしいことはどうだ。傑作には、人の心の温かな流れが感じられるのに対して、凡作には、ただ、形ばかりの表現しか見当たらない。

経営者は社員を前に話をする際、つい「目新しい話を」「前回とは違う話を」と考えがちです。しかし、自身が重要だと感じたら根気強く何万回でも繰り返すことが合意形成につながる。

誰かが新たなジャンルを切り開かないと業界が疲弊していくだけ。

どんな商品も、世に出した瞬間が価格が最も高く、時間とともに下落する。ピークを過ぎれば過剰設備となり、経営を圧迫してしまいます。

情報収集に必要な時間よりも、むしろゴールまでの設計図を書くところに時間をかけることが重要です。

どのように感じるかはあなた次第だ。

「商品を整然と並べてください」と指導します。しかし「整然」のとらえ方は人それぞれです。だから、「フェイスUP(タグのついている面を正面に向ける)、商品の向き(カップなどの持ち手の向きをそろえる)、ライン、間隔がそろっていること」と、MUJIGRAM(無印良品のマニュアル集)で具体的に定義つけます。新入社員でもわかるように明文化することが重要です。

社内向けメールはとにかくコンパクトに、社外向けも失礼にならない範囲で極力簡潔に書くことを鉄則にしましょう。短いメールには短く返信すればいいので、多忙な相手からも返事をもらえる確率が上がるはずです。

新しいことについて考えるときは、それについて本当に研究しなさい。見かけのアイデアだけでなく、それに関するすべてのことを調べなさい。そして、ひとたびやると決めたら、とことん信じ込む。上手くやる能力があると信じ込む。そして、これ以上できないという最高の仕事をするために働き続けるんだ。

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