林真理子の名言|今からでも、やりたいと思ったことをすればいい

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何をするにも、遅すぎることはありません。今からでも、やりたいと思ったことをすればいい。


林真理子 の経歴

林真理子、はやし・まりこ。日本の小説家、エッセイスト。山梨県出身。日本大学藝術学部文芸学科卒業。コピーライターを経て、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞、『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞をそれぞれ受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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いつもは読めていた漢字が読めなくなってしまったり、言葉に詰まってしまったり、緊張してしまったり。こういうときは、軽く息を吐いたり、少しだけ間をあけるようにします。そして心の中で大丈夫と唱えて、立て直します。

問題なのは過度なストレスや慢性的なストレスです。たとえば仕事で大きなミスをしたとか不祥事を起こしたというときなどには、一時的ではあっても非常に強い負荷がかかり、急に体の具合が悪くなることもあります。毎晩遅くまで仕事をし、睡眠時間を削り、土日も仕事ということが続くと慢性的な疲労とともにストレスがたまり、健康に悪影響が出てきます。

本棚を人文科学、社会科学、ビジネス書、小説の4つに分けて整理しています。本棚は自分の頭の中のアナロジーになっていて、本棚に置く本を時折入れ替えてあげないと、頭の中の情報もアップデートされません。ジャンルに分けていると、「今この分野がいっぱいになっているからスペースを作ってあげよう」とか、「この分野は余裕があるから情報を追加しよう」と可視化できます。

年齢順にものごとを考えるのではなく、能力があり変革をしたいという若い人がいたら「あと10年待て」というのではなく、どんどん登用していきたい。グループ会社に経営者クラスの立場で登用し、試してこいと送り出したい。

企業からの問い合わせの中で多いのは、自社に管理職候補者がいないので管理職経験者を中途採用したいというものと、過去に採用したが、うまくいかなかったのでどうしたらよいかというものである。失敗例で多いのは、人材紹介会社に依頼し、経歴や職歴など見た目の印象で即決してしまうパターン。人材紹介会社は採用が決まるごとにお金が入るフィー(手数料)ビジネスなので、どうしても求職者のスペックのよさを強調する。しかし、どんなに素晴らしい経歴の持ち主でも、よく吟味しないで採用すると、社風に合わないということで辞めることになる。

会議で、上司がテーマから大きく外れ、過去の手柄話を延々と続けているという状況で「その話、あとにしてもらえませんか?」とストレートに遮るのは無礼です。こういった場面では、上司の話と微妙に外したタイミングで「はい……、はい」と返事を続ける方法が非常に効果的です。首を動かさず、決して頷かないというのも大事なポイントです。すると上司は必ず調子を崩し、(どうしたんだろう?)と一瞬間が開くのです。そこですかさず「○○部長のお話、大変重要に思いますので、のちほどじっくり聞かせていただけませんか?」と相手を立てたうえで本題に戻すと、波風を立てずに軌道修正をすることができます。

発想とはコミュニケーションである。評価されなければないのも同じ。

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