林真理子の名言|平凡な人生は1つもない

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平凡な人生は1つもない。それだけ、人生って面白いもの。


林真理子 の経歴

林真理子、はやし・まりこ。日本の小説家、エッセイスト。山梨県出身。日本大学藝術学部文芸学科卒業。コピーライターを経て、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞、『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞をそれぞれ受賞。

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大将の能力、力量を正しく見極められなければ、参謀は務まらない。無理な戦略を提言して「それはいいけど、俺には無理だ」と言われたら仕方がないし、無理強いして失敗させたら元も子もない。

全国同じ考え方で画一的にどーんとやる、というのには限界がある。

DDI設立当初、まるで暗闇の暴風雨の中を進んでいるような思いでした。初めての起業で、何もかもが手さぐりでした。それ以降の起業はDDIの経験があるので、「いま、このくらいまできているな」というのがわかりますが、DDIのときはそれがなかったのですから。

自然の流れは、急いでもいなければ、遅れをとることもありません。自然界は、季節にふさわしいものを完全な形でもたらします。つまり、イライラしたり、じたばたと焦ったりしても、自然界の真理はどうすることもできないということです。

自分がすでに備えているものは何か、そして、いまほかに何が必要かをよく考え、どうやって手に入れるか常によく吟味するようにしています。

園長になる前、私は日本中の藤を見て歩きました。ほかの藤がどんなレベルにあるのか、それを知らないで商売はできません。要するに、競合他社をリサーチしたのです。その結果、あしかがフラワーパークの藤が、世界で一番美しいという結論に至りました。

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