林真理子の名言|平凡な人生は1つもない

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平凡な人生は1つもない。それだけ、人生って面白いもの。


林真理子 の経歴

林真理子、はやし・まりこ。日本の小説家、エッセイスト。山梨県出身。日本大学藝術学部文芸学科卒業。コピーライターを経て、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞、『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞をそれぞれ受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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相手の評価が気になるのは、他人と自分を比較しているからです。しかし、本来人間の価値は比べようがありません。自分の本分を生きればいいのだと、意志を強く持つことです。

企業買収は、全体を100とすると買収時点ではまだ20なんですよ。残りの80はPMI(買収後の一体化)。それを考えないとダメ。

「私は特別な経験をしたこともないし、何をしていいのかもわからない」と言う人がいる。果たして本当だろうか。まずは、自分が使命を持って生まれてきたことを信じよう。そして、それを探す努力をしてみよう。使命とはある日突然、天から雷のように落ちてくるものではない。ふとしたきっかけでそれを発見する幸運な人もいるが、ほとんどの人の使命は奥底に眠っているものを自分で探しださなくてはならない。いままで自分が歩んできた人生を、足元からじっくり見なおしてみれば、きっとどこかにヒントが隠されているはずである。

20代の頃に意識的に取り組んでほしいのは、実務、勉強、実務、勉強、実務……というサンドイッチ構造の重層的な学びです。著作で新しいノウハウをインプットし、実地に生かし、その後その実地体験を著作で確認しつつ、また新しいノウハウを吸収する。その循環を続けることがビジネスパーソンとしての器をより大きなものにしてくれるはずです。

東京器工は中高年社員が多く、定年後も彼らの豊富な経験を生かせる場がないか考えるようになったのです。また、東京ガスの先輩方が老後の居場所を見失っているということを知り、人材を活用できる会社をつくりたいと決意しました。

社員の才能と情熱を解き放つ場をつくらないといけないよねと、川邊(健太郎副社長兼COO(最高執行責任者))とはいつも話をしています。二人の役割分担は明確で、私がその舞台づくりを担い、川邊はいかにその舞台で踊るかを積極的に考えるということです。

個々の活動も大切ですが、人間同様、やはり街も「つながり」が一番大事。全銀座会を作りましたが、それをさらに強いつながりにしていくことが重要だと感じています。

社員の長所を伸ばして活かすのも経営者の仕事。

上司と無駄な対立はしないことです。上司という種族が一番嫌うのは、自分が知らないところで部下が勝手に動くことです。部下の中には、「好きにやらせてほしい」といって上司への報告を嫌がる人もいますが、これは逆効果で、かえって上司は部下を管理したくなります。逆に、自分の仕事内容や進捗状況を細かく報告しておけば、上司は安心して仕事を任せてくれます。一人だけ定時に帰ったとしても、「あいつは仕事もしないで大丈夫か」という話にはなりにくいのです。

松下幸之助さんの社外のネットワークは凄いものがあった。幸之助さんと話をすると、じっくり聞いていただくだけで相手は嬉しくなって、見事なヒューマン・ネットワークができあがるわけです。自分は勉強しなくても百科事典が後ろにいるようなものです。

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