葛西紀明の名言|ゼロベースから新しいことにチャレンジするしかない

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何をやっても結果が出ないのは、自身の思考にとどまっているせいだ。であれば、柔軟な思考で、ゼロベースから新しいことにチャレンジするしかない。


葛西紀明 の経歴

葛西紀明、かさい・のりあき。日本のスキージャンプ選手。北海道出身。10歳でジャンプを開始。東海大学付属第四高等学校卒業後、地崎工業に入社。リレハンメル五輪・ソチ五輪ラージヒル団体で銀メダルを獲得。7連続五輪出場、W杯最年長優勝、五輪スキージャンプ最年長メダリストとしてギネスブックに登録された。

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「グローバル人材」の定義を深く考えていくと、これからのビジネスで真に望まれる人材は2つの方向性に絞られるのではないでしょうか。第一に、「対人交渉力」のように世界中で普遍的に有用な強みを何かひとつ身につけている人材です。大事なことは、この力は国内のビジネス経験でも十分に培うことができるのであり、敢えて海外で修業する必要はない、ということです。第二に、そうでなければある国・地域に徹底的に詳しいスペシャリストになることです。いずれにせよ、「中途半端なグローバル人材化」が一番役にたたない、といえるのかもしれません。

「もう自分のやりたいことを追い求めている年齢じゃない」そんなふうに感じている30代の人もいるかもしれません。何の足がかりもないからと、挑戦を躊躇する人もいるでしょう。でも、あなたが一歩を踏み出せば、必ず助けになってくれる人は現れます。

最近は上司と部下の付き合いもドライなのかもしれませんが、私は職場の人間関係を大事にしてきました。自動車業界にいた頃の部下はほとんどが男性でしたが、おかげで彼らといい関係を築くことができたと思っています。

多くのビジネスマンの方は、自分がどれくらいの時間でひとつの仕事をしているかを、きちんと把握していない。なんとなく時計を見ながら、「15時くらいまでに終わらせよう」と思いつつ、時間どおりに終わらずに焦る。こんなことを繰り返していても、仕事の速度は上がりません。

日本はやはり世界のトップランナーでいなければいけない。足元で為替は円安に動いているが、それでも国内の市場は縮小してしまう。だから国内で力を蓄えている企業が、海外に出て行く際のお手伝いをしたい。世界で戦うために、いろいろなビジネスや企業を組み合わせるコーディネーション機能を発揮していく。

なぜミッションとビジョンが必要かというと、多くの人がナンバーワンになったらどうなるのか、なった後はどうするのかを考えておらず、目標のナンバーワンになった後に結局迷い、自分の将来が分からなくなってしまうからです。それは一番恐いこと。

スケジュール管理で大切なのは、形にこだわることではなく、自分にとって必要な機能を満たすことです。自分が置かれた状況が変われば、おそらくまた別のツールを模索することになるのではないでしょうか。

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