岸英光の名言|人が動かない背景

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人が動かない背景には、相手の無意識下に「どうせうまくいかない」といった間違った価値観がある場合が多い。


岸英光 の経歴

岸英光、きし・ひでみつ。日本のエグゼクティブコーチ。岸事務所代表。東京都出身。千葉大学卒業。帝人勤務を経て、市場価値測定研究所フェロー、日本ファイナンシャル・アドバイザー協会理事などを務めた。著書に『ほめない子育て」で子どもは伸びる』『営業マンは頑張るな!』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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シャルケには十カ国以上から選手が集まっているので、言葉でコミュニケーションを取るのは大変です。でも、そんなバラバラな人たちが一つのスポーツで競い合える、というのは、サッカーの醍醐味だと思います。

成果を出すために、そして成長するために必要なのは、どんな場面でも「何とかしてやろう」と思えることだと思います。

優れた経営者というと、強力なリーダーシップやカリスマ性があるのが当然のように言われますが、本当に必要条件でしょうか。たぶん、大企業はそうなのでしょう。中堅以下の企業が、堅実に経営して利益を出し続けていくことに関して言えば、強いリーダーシップより、逆境に耐えられる力の方が大切な気がします。

大卒の新入社員であれば20歳を過ぎた立派な大人です。教育を受けるという受け身の姿勢ではなく、自ら学んで成長しようという姿勢を持っているべきでしょう。

いまの自分の能力を肯定するな。肯定した瞬間にお前らの成長はなくなるんだ。100の能力の人間が100の仕事をしているうちは、200の能力になりっこない。いまできないと思う仕事をやり遂げて成功する経験値を積み上げてこそ初めて自分の限界を押し上げることができるんだ。

変革に対する心理的な抵抗を抑えるには、メタファー(暗喩)の利用も有効だ。誰もが「その通りだ」と言わざるを得ない絶対的な原理原則、歴史的に評価を得ている権威を引き合いに出し、「いま私たちがやろうとしていることは、○○と同じことなのだ」という語法を用いるのである。

「俺も足回りの設計が分かってきたな」と思っていた30歳の頃、アウトバーンでドイツ車を試乗して、心底打ちのめされました。あの悔しさは忘れません。「技術者としていつかは勝ちたい」という思いが、製品開発を支え、世界一への原動力になる。

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