小西史彦の名言|持たざる者が成功を目指すには

事業をするにあたっては人真似をするのではなく、人がやっていないことを創意工夫して創りあげるのが大切。持たざる者が成功を目指すには、まず「誰もいない場所」を選ぶということ。

小西史彦 の経歴

小西史彦、こにし・ふみひこ。マレーシアの大富豪。「テキスケムグループ」創業者。東京薬科大学卒業。マラヤ大学留学、シンガポールの商社勤務を経てマレーシア・ペナン島で商社を創業。その後、50社の大企業グループをつくりあげた。マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた。

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海外ドラマは表現の宝庫です。海外ドラマを観るときは、日本の教科書には載っていないネイティブが使っている表現に注目します。すると、すごく役立つんです。たとえば、ある海外ドラマのリポーターが話していたのを聞いていた中で、すごく使えるフレーズがあった。いまでは外国人にインタビューするときの鉄板のフレーズになっています。

弟子には僕の頭の中を全て見せたい。

哲学対話では「わからないこと」を増やすことが重要。わからないことが増えることは、多様な視点から考えを深めることにつながっていきます。

お客様の会社についての情報収集、企業研究、そして業界研究を行いましょう。お客様のニーズがわかります。いま足りないもの、困っておられること、どんな商品が役立つかといった想定ができるのです。この想定に基づいて提案内容をまとめ、資料づくりをします。

禅の悟りとは、いつでも、どこでも死ぬる覚悟ができることだと思っていたが、よく考えてみると、それは大変な誤りで、いかなる場合でも、平気で生きることであることがわかった。

プライベートでは映像の編集も全部やるんですけど、仕事では信頼できる編集部に任せています。

一般的に会議とは、決定すべき事項について話し合い、結論を出すことが目的だが、いわゆる「営業会議」は少々異なる。営業会議の目的は、人材をもとにした組織の効率化と顧客満足度の向上であり、それを通して適切な売上と利益を確保していくことにある。しかし、私がコンサルタントとして見てきた現実の会議の多くはその反対で、下を向いて黙り込む参加者、営業マンの個々の失注原因の果てしない追及、そしてひたすら根性論しか話せない上司の檄、檄、檄。

顧客に対して、どうにかしてその問題を解決しようと知恵を絞る。その結果、一歩先のサービスが提供できる。

好きな言葉は「狙いが大きければ当たりが大きい」です。より大きな仕事に取り組めるよう、私自身も努力を続けていきます。

僕はどんなプロジェクトでも「これは何年のスパンで考えるべきものか」という時間軸を常に意識しています。都市開発というのは、それ次第でものの見方や評価がまったく変わってくるものだからです。たとえば、六本木ヒルズも400年後には廃墟になって、現代の遺跡とか言われているかもしれません。

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