福原義春の名言・格言|自分を磨く方法

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自分を磨くためには、大きな人に会うことです。対面すること、対面しようと努力することで、人間力は確実に強まるのですから。


福原義春 の経歴

福原義春、ふくはら・よしはる。資生堂名誉会長。資生堂創業者の福原有信の孫。慶應義塾大学経済学部卒業後資生堂に入社。取締役外国部長を経て、社長、会長。東京都写真美術館館長、企業メセナ協議会会長、日仏経済人クラブ日本側議長、日伊ビジネスグループ日本側議長、世界蘭展組織委員会会長、銀座通連合会会長、日本広告主会長、慶應義塾評議員なども務める。忙しい中でも著作を執筆出版している経営者

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会社として働きやすい仕組みや環境を整えて、社員をモチベートすることは重要です。しかし、プロのスポーツ選手が今日よりも明日を目指して自己研さんを積むように、自分で自分をモチベートするというのが基本になければいけない。

世の中にあまた作られる映画を見まわしてみても、優れた表現を持つ映画は全体の5%といったところだろう。残りの95%は凡作だ。だが、その95%の凡作は不必要かというとそんなことはない。この世界は優秀な5%と残りの95%で構成されているが、その5%は95%に依拠して成り立っているからだ。

一分間さえ休む暇のないときほど私にとって幸せなことはない。働くこと、これだけが私の生き甲斐である。

成功体験がまだないという人は、自分は成功できないと諦めるのではなく、自分のやり方が悪いのかもしれないのだと考えて、やり方を変えてみるべきだ。まわりに成功している人がいたら、その人のノウハウを一つでも真似しよう。成功している人には必ず何かノウハウがあるはずだ。真似をすることは決して悪いことではない。成功体験は人を変える。だから人の真似をしてでも成功すべきだ。

電子メールを扱うときのルールは「すぐやる」そして「すぐに削除する」ことだ。メッセージを初めて読んだときに、片付けて返事を出す。読み終えたメッセージで受信箱を散らかすのはやめよう。デリートキーを多用すること。あえて保存したいというメッセージは適切なフォルダに収める。

仕事には区切りがあるようでないものです。少なくとも、仕事をいとわず前向きに意欲を持って打ち込む仕事師であればあるほど、仕事には際限がなくなり多忙がついて回ることになります。長い間、新聞記者であった習性もあって、仕事とは決して他から与えられるものではなく、自らの手で見つけ出すものと信じているものにとっては、なおさらきりのないことで、さらに多忙を極めることになります。

何故私たちにできないものはないのかというと、要するにできるまでやるからです。今までの蓄積を体がすべて覚えているんです。だから一度覚えた技能は忘れることがない。苦労が多く、不良品がたくさん出るような難しい仕事もあります。でもやってできないものはないんです。

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