矢ヶ﨑健一郎の名言|小ぶりでも独自性のある企業が生き残る

20世紀は大量生産型の時代だった。しかし、21世紀は小ぶりでも独自性のある企業が生き残る。

矢ヶ﨑健一郎(矢ヶ崎健一郎) の経歴

矢ヶ﨑健一郎(矢ヶ崎健一郎)、やがさき・けんいちろう。日本の経営者。「ジョイフル本田」社長。長野県出身。東京大学法学部卒業後、三菱商事に入社。化学品グループ食品・添加物ユニットマネージャー、興人取締役・社長などを経てジョイフル本田社長に就任。

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建設産業はある面からみれば受注産業の枠から出られない宿命的な産業であり、経営規模もいたずらに大を望むべきではない。【覚書き:建設業界に対する持論を語った言葉。この後に時流が変化した場合、この考え方に固執するのは成長機会を逃すことに繋がるとも語っている】

約1億円の開発費がかかりましたし、トラブルもたくさん発生しましたが、完成できたのは、焦らず柔軟に対応してきた結果ですね。

【覚え書き|「風の谷のナウシカ」に出てくるメーヴェをモデルにした一人乗り飛行機をつくったときを振り返って】

freeeをリリースする前に、経営者の方たちに意見を聞きました。すると、たいていの人は「いまは満足しているから、こんなものいらない」と言う。ところが公開したところ、一部の人たちが「これ、すごい」と言ってくださって、それがツイッターやフェイスブックで広がりました。

よく、戦略にはストーリーが重要とか言いますが、現場は机上の仮説が通るほど甘いものではありません。

健康管理を他人任せにする人もいますが、それはビジネスパーソンとして二流です。ビジネスパーソンのコアバリューはなんだと思いますか? 自分の身体と頭ではないでしょうか。一流の人は、自分のリソースを自分で管理して磨き、さらに高みを目指します。これこそ、仕事人のあるべき姿だと私は思います。

同じ東洋人といえども、ここでは日本人の常識は通じないことを悟りました。
【覚書き|インドネシア法人社長を務めていたときを振り返っての発言】

私たちも上司や先輩たちから「空気で会社がわかる」と教えられました。会社の雰囲気や従業員の振る舞い、材料の置き方一つでも会社の良し悪しはわかるものです。しかし、なんといっても経営者の人物が第一。

哲学とは、ある種の人々が大衆を馬鹿にするために装う古い流行である。

我々は、ビジネスだけでなく地球や地域にも正しいことをせねばならない。その想いから、使用した水の還元にも力を入れています。

武士は4、5歳から『論語』を毎日素読するから人としてのバックボーンがあり、20代の若さで大将として大勢の部下を堂々と率いることができたのです。

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