柳井正の名言|単純労働から知識労働に変わらない限り、付加価値を上げられない

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単純労働から知識労働に変わらない限り、付加価値を上げられない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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生産能力も限られているのであらゆる部品を闇雲に供給するわけにはいきません。経営者の姿勢などを見て、「このメーカーはこれから伸びる」と見当をつけ、付き合っていく相手を絞り込むことも今後は必要になる。部品メーカーとしては、この「見極める力」が重要になるでしょう。

自分たちの製品を知らずに、どうやってお客に勧めるというんだい?
【覚書き|経営危機のアップルに呼び戻されたときの発言。当時の開発陣に製品の利点やターゲット客について尋ねたが誰も答えられなかった。その後、15製品の商品ラインナップを4製品に絞ることとなる】

子どもの頃から寿司屋で出てくるコーラに不満でした。こげ茶色のコーラは日本食に合わないからです。日本人はやはり緑茶でしょう。いま、うちの「しずおかコーラ(お茶を加えた緑色のコーラ)」は日本食ブームにのってシンガポールやマレーシア、オーストラリアなどにも輸出されています。

みんなが当たり前だと思っている世間の常識や会社の常識に疑問を投げかけない限り、論点を見つけることはできません。同様に、大多数の人たちの共通意見からも論点は生まれません。常識や大多数に身を置く限り、問題を問題とは意識しないからです。

出会いを大切にすることから人生は始まる。

ストレスなんて感じるのは、気持ちがたるんでいるからだ。昔はそんなことを言う人もいました。けれども職場でのストレスは決して個人の問題ではありません。職業性ストレスは企業の経済的損失をもたらすこともある現代社会の重要な健康問題なのです。

すでに期限切れとなった改革を貫き通すには、全身全霊で事に当たり、持てる力をすべて集中しなければならなかった。

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