マロンの名言|一つ二つ手間をかけることも大切

今は簡単な料理が喜ばれるけれど、一つ二つ手間をかけることも大切だと思う。この形、この厚さに切るからこそ、見た目が美しくなり、おいしさにつながる。そういうポイントはきちんと伝えていきたいですね。

マロン(板井典夫) の経歴

マロン(板井典夫、いたい・のりお)。日本のフードスタイリスト、歌手。長崎県生まれ、佐賀県育ち。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、料理研究家とインテリアスタイリストのアシスタントを経て独立。

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アイデアは料理でいう食材みたいなもの。並べただけでは料理になりません。調理して初めて料理、つまり使える企画になるのです。その一方、食材が揃わなければ、おいしい料理はやはりできない。食材と調理、どちらも大切です。

秋元康の名言|アイデアは料理でいう食材みたいなもの


社会人2年目、タイの工場に赴任しました。私の任務は、現地の工場の業務改善。ところが私はタイ語がまったくしゃべれないし、社員さんは英語が話せない。経験やカンどころか、言葉にすら頼れない状態で、スタートしたのです。こうなると、図や絵に描いて仕事をするしか方法がなかった。業務のムダを図にしたところ、理解してくれて、それまで手つかずのコストの改善に、多くのタイ人が積極的に取り組んでくれ、50%もコスト削減を達成できたのです。

多部田憲彦の名言|図で伝える効果


テレビ番組に出るとき、一番考えているのは、私が出ている番組を観ている人に、いかにしてプラスになることを伝えられるかということです。視聴者が知っていることを話し手も仕方がないし、マスコミの論調や世論の大勢がAであるときに、私が「この件はやはりAが問題だと思います」といっても、意義は小さい。そうした場合、「Aが問題だ」と思っていても、あえてBやC、Dといった別の視点を提示するように意識しています。

竹田圭吾の名言|あえて別の視点を提示することの大切さ


よい経営者と称される方々に共通するのは、長期的に進化を続けていることです。本当に成功している人ほど、決して成功にあぐらをかきません。ひとつ成功すると、さらなる目標のため、次の努力モードに入ります。努力の型を身につけ、次々と進化し続けるからこそ、仕事で活躍できるのです。

山本真司の名言|よい経営者たちの共通点


大学時代の先輩は「楽しくなかったら下山しろ」と言っていました。生きて帰ってくれば、必ず次があります。

栗城史多の名言|生きて帰ってくれば、必ず次がある


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