マロンの名言|一つ二つ手間をかけることも大切

今は簡単な料理が喜ばれるけれど、一つ二つ手間をかけることも大切だと思う。この形、この厚さに切るからこそ、見た目が美しくなり、おいしさにつながる。そういうポイントはきちんと伝えていきたいですね。

マロン(板井典夫) の経歴

マロン(板井典夫、いたい・のりお)。日本のフードスタイリスト、歌手。長崎県生まれ、佐賀県育ち。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、料理研究家とインテリアスタイリストのアシスタントを経て独立。

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人から信頼されるのは、絶対に相手を裏切ることがあってはいけない。どれだけ真剣に話をして相手に理解してもらえるか、ということしかない。

アイデアを実行に移すとき、部下や外注先に、自分でせっせと練り上げたイメージを正確に伝えることは、非常に難しい。たとえば、1950年代のアメリカをイメージしたダイナーをつくりたい。と言葉で伝えても、思い描くイメージは十人十色でしょう。しかし、言葉だけでなく、絵で説明すれば、同じイメージを共有できる。だから、イメージの不一致でもめることがなく、自分のアイデアをスムーズに速やかに具現化できるわけです。

スケジュール管理が苦手という人にありがちな失敗は、学校の時間割のように隙間なくびっしりと予定を入れてしまうことです。そうするとひとつの予定がずれてしまった場合、その後の予定がすべて乱れてしまいます。予定の合間に予備の時間をとっておくと、緊急事態にも対応でき、ゆとりをもって仕事をすることができます。

グローバル人材なんて言葉は空虚です。約40年前、弊社も海外展開のために外国語大学の卒業者をたくさん採用したことがあります。ところが、英語をぺラベラ話せても、話の中身が何もない人も多かった。世界で活躍するために必要なのは専門性です。たとえばコマツには製造現場に関するノウハウがある。そうした専門性を持っていれば、多少言葉ができなくても現地の人に受け入れられ、リスペクトしてもらえます。最近はグローバル人材という言葉が独り歩きして、英語を話せることが大前提のように言われていますが、それは間違い。英会話の勉強も大事ですが、まずは自分の専門性を磨くことが先決。それが世界で戦うための最低条件です。

事業の再構築を実行するためにも、日本国内にモノ作りのコストでは海外に負けない体制を作ることが必要だ。そういうこともしないで、規制のせいばかりにしてはならない。

一切の病にみだりに薬を服すべからず。病の災いより薬の災いが多し。

どれだけ優れた才能を持っていても、リクープメント(制作費の回収が)できなければ次の作品を撮らせてもらえない。消極的に聞こえるかもしれないが、継続こそがヒット作を作る大前提だ。

目の前の仕事が大きかろうが、小さかろうが、精一杯楽しんで、実力を出し切ること。そうすると、最短の道を行けるようになるんです。

コンサルタントは決して顧客を褒めてはいけないんです。「ここも、あそこも問題だ」と、ズバズバ弱点を突いて、こちらの知らないことを教えてくれる存在でなければいけません。

皆様からの心温まる支援や助言、お力添えがあったからこそ、起業家としての人生を歩んでくることができた。そして、これからも日本の社会をより良くするために、自分なりの経験を若い人にも伝えていきたい。

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