安部修仁の名言・格言|勝つまでやるから勝つ

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勝つまでやる。だから勝つ。


安部修仁 の経歴

安部修仁、あべ・しゅうじ。日本の経営者。吉野家HD社長。福岡県立香椎工業高校卒業後ミュージシャンを目指し上京、吉野家でアルバイトを開始する。その後熱心に働き正社員となり、吉野家の倒産後に再建のため社長を任される。アルバイトから上場企業社長になった経営者

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世の中、やってみなければわからないことだらけ。やってみないうちに可能とか不可能とか言ってはいけない。

契約が取れさえすれば車が買えるということで、営業の世界に入っていったんです。それは僕が物心ついてから初めて、ほんの少しの勇気を持てた瞬間だったのかなと思います。人間ってほんの少しの勇気で変わるんだなって今は感じますね。

我々の世代は「働く」の反対語は「休む」である。ワークの反対はレスト、これでは創造的ではない。ワークの反対はプレイ。そして、この二つが両立してこそ、新しい文化が花開く。ワークを一生懸命にやれば、プレイも命がけでする。それが若者ではないか。

中小企業と創業まもない企業の95%は業績目標を達成していない。それは、会社の事業計画が商品、市場、顧客移行、マーケティングという4つの要素にしっかりと根付いていないからだ。ほとんどの企業が具体的で明確な将来像を持っていない。

わが社の製品はこのように優れているのだから、これを使用するのは当たり前である。売れないのは、非はむしろ需要者の側にあるといった思い上がった態度も、技術屋の側になくはなかった。これではいかに口先で経営を論じてもしょせんは机上の空論であり、企業を伸ばしていくことは不可能である。

私が知ってるなかで、一年で2.5億ドルも失った人なんて自分しかいない。でもそれは非常に人格形成に役立ったよ。

企業の活動範囲が広がるにつれ、社会的な影響力も大きくなってきています。私たちの行動が常に社会から評価を受けているといっても言い過ぎではありません。企業行動が社会的な規範に反し、世の中から批判を受けるようなことが起これば、長い間努力し積み重ねてきたものを一気に失うことにもなりかねません。これまで以上に公正さを意識することが重要になってきています。

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