永野重雄の名言・格言|相手を殴るような気迫で仕事に挑む

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男一匹、相手を殴るような気迫がなければいい仕事はできない。


永野重雄 の経歴

永野重雄、ながの・しげお。新日本製鉄会長。東京帝国大学法学部政治科卒業後、貿易会社浅野物産に入社したが10カ月で退社。学生時代の友人のコネで富士製鋼の支配人兼工場長となり同社の経営再建を任される。再建は成功し、仕事の面白みを知った永野氏はこのあと製鉄業に邁進する。日本鉄鋼連盟会長、日本商工会議所会頭、東京商工会議所会頭、経済同友会代表幹事、経団連・日経連各顧問、日本生産性本部副会長などを歴任し財界の顔として活躍

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どんな仕事であっても、プロの仕事と言うのはこうあるべきでしょう。仕事はやる以上は、決して好き嫌いどころか、濃淡さえも付けるべきではありません。それができなくなった瞬間に、プロの仕事ではなくなります。

ただぼーっと、次に何をしようかな、何もビジョンがないな、というところでいくら情報を集めても、どれもピンとこない。すると判断が遅れるわけです。ですから、はっきりとしたビジョンを持っていることが、素早い意思決定には重要なんです。

城をかように高く築いてあるものも、かほどに堀を広く設けてあるのも、みな戦争の備えなのだぞ。西国の敵がこの城を奪わんとしたときは、徳川の武人の屍が、この塁をもっと高め、戦士の血がこの池をなお深くするはずである。死を忌みごとと思う了見なら、最初から城など造らぬがよい。【覚書き|城代として勤めていた大坂城で病にかかったとき、息子の重次がやってきて正次を私宅に下がらせようとしたときの発言】

社員にいつも言っているのは、会社を拡大するとき、いつ社長に抜擢されてもいいように、常に自己啓発をしておいてくれということです。これが最大のポイントですね。一流の人たちも、自分と同じ人間なんです。同じ人間なんだということを実感してほしいんです。自分もやればできるんだと思ってほしい。それを気付かせたいわけです。

人間はすべて誤るものなり。ただし、過失を固守するは愚者なり。

時間管理、タイムマネジメントのための最良の道具は「NO」という言葉です。他人の仕事を引き受ける際には十分注意が必要です。NOという言葉を好きになりましょう。

自分を磨くためには、大きな人に会うことです。対面すること、対面しようと努力することで、人間力は確実に強まるのですから。

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