チャールズ・ケタリングの名言・格言|成功は自ら得るもの

成長は与えられるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。

チャールズ・ケタリング の経歴

チャールズ・ケタリング。米国の技術者、教師、科学者、発明家、社会哲学者。300以上の特許を取得した。主な発明に「レジスターの電動化」「車やバイクのイグニッション・システム(点火装置)」「自動車のセルフスターター」「自動車の電気式ヘッドライト」「携帯ライト」「ミサイルの前身である空中魚雷」「性病の治療法」「未熟児の保育器」「エンジン発電機」「速乾自動車塗料」など。

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経済的に苦しくて、思うようにならないときは、妄想しましょう。妄想の世界なら、宇宙飛行士にだって、アメリカ大統領にだってなんにでもなれます。オバマになって、ヒラリーを抱き寄せてみるとかね。

事業とは地道なものだと思うし、地道なことをやっていくことが大切です。しかし地道だけでは駄目で、革新と挑戦もしなければいけません。常に挑戦する心がないと、地道だけでは絶対成功しない。

各事業の計数は厳しく管理していますが、私は個々の事業の「最終利益」を最重要視しています。自動車事業のように台数の増加が重要な分野もありますが、売上高には基本的に興味がありません。それ以外に重視している指標は、「ROE(自己資本利益率)」と「格付け」、「利益成長率」。この4つを見ながら計器飛行しています。

店頭で「あら、いいわね。また来るわ」というお客様の声を聞くと、これ(自社のビジネスは)映画と同じように感動を届けるビジネスであると思います。

才能という言葉を人はよく口にする。才能だけでやっていける天才という人も、何億人かにひとりくらいはいるかもしれない。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロはそうだったのだろう。しかし、やはりそれは極めて稀にしか現れない特異な現象であって、僕もあなたも、少なくともそんな天才ではなさそうだ。

仕事でも趣味でも、重要なのは、今、この瞬間に100%集中することです。

昨年末、さる県の知事から電話があり、私のある行動に対して、日本を代表するたいへん有名な方のお名前が付いた賞を贈りたいという打診がありました。私は自分一人の業績ではないと申し上げ、辞退しました。栄誉なことですが、私には興味のないことなのです。私はただ自分の志に従って精進して活動しているのですから。

「戦略」なんか信じるな。事業をやり遂げようという強いWILL(意志)があれば、成功は導ける。

私が尊敬する経営者というのは、その会社のトップである以前に「経営のプロ」なんですよね。本人もその意識を強く持っているし、だからこそ結果最優先でものを考える。

値段を安くしてほしいとき、クライアントの数を増やしたいと考えている営業マンには「倍の数を発注するから3割引きにしてくれませんか」と持ち掛けても、相手の動機とすれ違ってしまうから話が通じないというケースは結構あります。「この案件は年間で発注するので、そのたびに別々のアカウントで発注します。10のアカウントをつくりますので、それで安くしてもらうことはできますか」と提案します。すると相手の方も、交渉に乗ってきてくれます。

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