チャールズ・ケタリングの名言・格言|失敗は最も重要は教育科目

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失敗する事を恥ずべきではなく、その原因を明らかにする為にあらゆる失敗を分析すべきである。失敗するという事はこの世で重要な教育科目の一つなのだ。


チャールズ・ケタリング の経歴

チャールズ・ケタリング。米国の技術者、教師、科学者、発明家、社会哲学者。300以上の特許を取得した。主な発明に「レジスターの電動化」「車やバイクのイグニッション・システム(点火装置)」「自動車のセルフスターター」「自動車の電気式ヘッドライト」「携帯ライト」「ミサイルの前身である空中魚雷」「性病の治療法」「未熟児の保育器」「エンジン発電機」「速乾自動車塗料」など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

実際、ああそれはいままで何度もやってみたんだが、できないんだ。と決め込んでいることが、我々の身のまわりには意外に多いのではなかろうか。ときには自分の考え、また自分をとらえている常識や既存の知識から解放され、純粋な思いつき、というものを大切にしてみてはどうだろうか。

僕が言いたいのは、仕事であれ、恋愛であれ、どんどん失敗せよということだ。そして失敗をしたら、敗因をきちんと分析することだ。二度と同じ過ちは犯さないようにする。それでも次の勝負には、違う敗因で負けるかもしれない。その次も、また違う理由で負けるかもしれない。だが、何連敗、何十連敗してもいいではないか。何度も負けても、勝負を続ける限り、いつかきっと一勝できる日はやってくる。

次の心得を守れば、十中八九、誰でも成功する。自信を持つこと。そして、仕事に全力を尽くすことだ。

「謙虚に」。思い上がったり、でしゃばったりしないこと、そして人の立場を尊重すること。お互いに他人の立場を認め合って物事に処したなら、たいがい事はうまく運ぶ。
【覚書き:日本商工会議所会頭時代に処世訓を尋ねられた時の答え】

ダンテと違って、彼は女性に情熱を持たなかった。ジョットやダンテ、ブルネレスキと違って、彼は市民としての忠誠心を持たなかった。教会やキリスト教に対する信仰心もなかった。ボッカッチョやチョーサーのような色事への関心も、ラブレーのような大胆さも、ダンテのような敬虔さも、ミケランジェロのような信仰への情熱も持ち合わせていなかった。彼は持っている情熱をすべて「知る欲求」へと変えた。

あなたには成功しなければならないという義務はない。ただ、自分自身に対して誠実でなければならないという義務があるだけだ。あなたが最善を尽くしたいと思うことに、全力投入しなさい。そうすれば魂の奥深くで自分が世界一の成功者であることを知るだろう。

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