佐々木かをりの名言|まっすぐに、良い仕事をしているのかを常に問われている

ネット社会では、会社も個人も24時間、他人に見られているようなもの。まっすぐに、良い仕事をしているのか。今も、それを常に問われていると思いながら仕事をしています。

佐々木かをり の経歴

佐々木かをり、ささき・かをり。日本の女性経営者。女性コミュニティサイト運営の株式会社イーウーマン創業者。上智大学外国語学部卒業後、国際コミュニケーションコンサルティング会社の株式会社ユニカルインターナショナルを設立。テレビ朝日ニュースステーションのリポーターなども務める。イーウーマンを設立し、働く女性を支援するビジネスを展開している。そのほか、多摩大学客員教授、内閣府・法務省・金融庁審議会などの各種委員、テレビのコメンテーターとしても活躍した。ニュービジネス協議会アントレプレナー特別賞受賞。

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新工場をつくったとき、私は新天地でのものづくりに胸を弾ませていましたが、「どうして富士宮まで引っ越すのか」と小田原工場からの移転を喜ばない人も多かった。特に家族持ちの部課長クラスは行きたがらなかったですね。そこで私は、人事部と交渉し、異動者のためのアメを用意しました。富士宮に家族と暮らせる社宅を用意し、独身者が多い社員寮には当時はやりの「カラオケルーム」や「ビリヤード部屋」を作りました。人事部はしかめっ面でしたが、おかげで100人近くが富士宮についてきてくれることになりました。

最近の営業マンは電話で感情を伝えるという感覚が弱くなっている気がします。例えばお客様からうれしいことを言われた時に、「いやー、ありがとうございます!」と本気で言えるかどうか。感情の起伏が見えない。そういう人に会いたいのかな、と思いますね。

好奇心が強いので、新しいものに挑戦したい、という思いは常にある。

部品メーカーが生み出す付加価値に利益がつくのは確かです。部品メーカーが自動車産業を支えていると言われることもその通りだと言えます。このことは100人、200人規模の中小企業でも、この分野なら負けないという技術を持っていれば大企業と組んで大きなプロジェクトを動かせることを意味しています。

コンサルタントの世界では、目的につながる視点を「論点」といいますが、論点がずれている、あるいは論点が曖昧な仕事は、失敗だということになります。

しっかりした志を持って事に当たり、柔軟な思考と創意工夫を凝らして懸命の努力をすれば、必ず事は成就する。

売れる営業マンに共通しているのは、まず、自分の長所と短所をきちんと把握した接客をしていることである。たとえば、新人でまだ営業経験や商品知識が十分でなくとも、その未完成さを武器にして、「いたらない点は指摘してください」などと相手の懐に飛び込めば、顧客に可愛がられ、成果に結びつくケースも多い。

「伝統のある八ツ橋をこれからも多くの人に食べていただくにはどうすればいいか。どうすれば喜んでいただけるか」というテーマで商品づくりに取り組んでいます。

15歳のとき、近所の町工場の親父に言われたんだ。「バカは金貯めろ」と。才能がないヤツでも働くことはできる。稼いだ金は使わなければ貯まる。それなら俺にできると思ってね。必死に働けば金は貯まる。これは自信になったね。

スポーツなら個々の選手、企業なら社員が自身のゴールを考え、決断することが大事だと考えています。U20の合宿でも、日々、選手自身がその日のゴールを決め、練習を行っていますが、そうするとパフォーマンスが目に見えて劇的に上がります。

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