佐々木かをりの名言|まっすぐに、良い仕事をしているのかを常に問われている

ネット社会では、会社も個人も24時間、他人に見られているようなもの。まっすぐに、良い仕事をしているのか。今も、それを常に問われていると思いながら仕事をしています。

佐々木かをり の経歴

佐々木かをり、ささき・かをり。日本の女性経営者。女性コミュニティサイト運営の株式会社イーウーマン創業者。上智大学外国語学部卒業後、国際コミュニケーションコンサルティング会社の株式会社ユニカルインターナショナルを設立。テレビ朝日ニュースステーションのリポーターなども務める。イーウーマンを設立し、働く女性を支援するビジネスを展開している。そのほか、多摩大学客員教授、内閣府・法務省・金融庁審議会などの各種委員、テレビのコメンテーターとしても活躍した。ニュービジネス協議会アントレプレナー特別賞受賞。

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30代前半までなら、転職が可能です。つまり、いろいろ選択肢があるので、とりあえず自分の選択肢を減らさないように頑張る。ほかの会社、業種でも通用するようなスキルを獲得するとか、転職してもやっていけるような何か計画を立ててみるとか。しかし、40代を過ぎたサラリーマンは、なかなか難しいでしょう。日本の中高年はいま、そういう状況にあるので、お金が無くなると生きていけないという危機感は強いし、持たなければいけません。

橘玲の名言|30代前半までにやるべきこと


マッキンゼーという会社はクライアントの問題解決のためには予算を惜しみません。そのため高額な分析レポートの購入やインタビューが目的の出張なども、上司の決裁は必要ありません。むしろ「いちいちそんなことを聞くな」と言われる環境でした。いまでも資料として本を買い込むのが癖です。ある業界のことを知ろうと思ったら、まずアマゾンを開き、めぼしい書籍をまとめて取り寄せます。このやり方はコンサルタント時代から現在まで続いていて、毎月20~30冊、年間では300冊程度を購入していると思います。思考に行き詰まると、資料を取り寄せる傾向があるので、ストレスの発散にもなっていますね。

朝倉祐介の名言|資料にお金を惜しまないことが大切


「行動する仕事」と「考える仕事」をなぜ同じ日にやってはいけないのか。たとえば営業の場合、行動する仕事といえばお客様との商談です。もしアポイントとアポイントの間に、営業活動について振り返る時間があったらどうなるでしょうか。私の場合、「さっきの商談は何がいけなかったのか」「次の商談にはどう臨むべきか」と迷いはじめて、次の商談のパフォーマンスが落ちます。行動を最大化するためには、反省や戦略策定は後回しにすべきです。行動すると決めた日は、行動一色でいいのです。

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価格というのは交渉の一つの切り口でしかありません。値引き以外にどんなメリットを提供できるのかを伝えられれば、交渉を価格とは別次元に移すことができます。

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キリンビール東海地区本部長時代、「景品」をやめました。「6本買うとポテチが付く」「1ケース買うと洗剤付き!」。ビールメーカー定番の販促手法に景品付き商品の販売があります。景品は現場で営業マンが手作業でビールにセッティングしていました。もとより「アサヒ派」の人が、ポテチが一つ付いたからといってキリンビールを買うことは少ない。まさしく「労多くして功少なし」な施策だったわけです。

田村潤の名言|業界で定番になっているやり方を見直してみる


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