柳井正の名言|すべての企業が新たな創業期

すべての企業が新たな創業期。我々もいま、創業している最中。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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清掃とは心で磨くもの、心の浄化。会社の始業時間は朝8時半ですが、8時には全社員が出勤してきます。そして、本社周辺の清掃を行います。

単に生きるのではなく善く生きる。それを決意したとたんに、あなたは周囲とは違う道を行く人になる。卓越する前には必ず、人とは違う存在になる必要がある。

あえてベテランのサービスマンを採用しなかったのは、すべてが今までにない質の高いサービスをするには、既成概念のない、旅が好き、コミュニケーションが好きといったスタッフが必要だと思ったからです。そして、全力で接するスタッフを見れば、きっとお客様は好意を持って、むしろリラックスしていただけることを期待しました。

ベンチャーキャピタリストと起業家は、深い信頼関は係を築いたとしても、一体化はしない。互いの立場をわきまえる規律を持ったうえで、信頼関係を築くことが重要だ。

どんなジャンルであれ、神業のような職人の仕事は洗練されて無駄な動きが一切ない。逆に、ごく自然に動いているようにしか見えないため、はたからはその凄さがわからなかったりもする。同じことを素人がやろうとしても、雑念ばかりでギクシャクしてしまう。こうしたアナログ的な強みの長所は、デジタルと違って容易に真似できない点だ。ビジネスでいえば熟練の勘で難しい判断を捌くリーダーのような存在に近い。

カメラを売った日から、キタムラとお客様との繋がりが始まります。売って終わりではないのが、カメラのキタムラなのです。

努力しなければ人の上には立てないし、大切な人からは可愛がられない。

広告宣伝というと、スポットCMを打ったり、大規模なイベントを開かないと効果が出ないと思っていませんか。実はそうとは限らないんです。私は高校生のときから母の手伝いでこの仕事をやってきましたが、当初は無名のPR会社でお金もなかったので、いかにお金をかけずに商品をPRするかに腐心しました。

トップの決断を実行する段階になって、「社長がこう言っていますから」というだけで部門や現場を動かそうとする人は、単なるメッセンジャーでしかありません。そうではなく、右腕ならその人自身に周囲を動かせるだけの人望が必要です。

個の力を伸ばすには、事前の練習とミーティングで戦術を理解させ、理念を浸透させることが必要だ。新入社員に自分の担当だけでなく、全ての素材に関する知識をたたき込む研修を始めた。課長級には知識をどう使うべきかというマーケティング研修を行っている。その場で私は「ようやくみんな同じ言葉で語れるようになったな」としか言わない。でもそれが大事だと思っている。多様な事業領域を持つ帝人で「同じ言葉で語れる」のは、戦術を浸透させる段階に達したからだ。

部品メーカーなら、日本企業にこだわらず世界の強い企業を顧客として販路を拡大していくことが必要だ。そのために、素早く積極的に動ける体制を作ることが欠かせない。

肝の据わった人間になるには、自分のなすことひとつひとつを丁寧に、納得がいくように進めることです。極端な言い方をすれば、ひとつひとつの所作に命をかけるのです。

「読む」ことは「書く」「話す」、そして「聞く」という力につながります。この4つのコミュニケーションスキルが高ければ高いほど、人の上に立つことができなすし、豊かな40代が迎えられます。

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