佐藤大介の名言|イメージしやすいキーワードを使う

重要なことを、イメージしやすいキーワードを使って、1つのストーリーとして、しっかり心に留めてもらう。それが研修資料で最も大切なこと。

佐藤大介(ホテル経営者) の経歴

佐藤大介、さとう・だいすけ。日本のホテル経営者。「星野リゾート・トマム」総支配人。大阪府生まれ、千葉県育ち。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、三井物産ニューヨーク駐在員などを経て星野リゾートに入社。古牧グランドホテル総支配人、青森県総合計画審議委員、星野リゾート・トマム総支配人を務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

集中と選択でどんどんやってきた中身を見てみると、時代が移り変わる中で将来性のあるものとそうでないものが混在していました。そこで社長就任から3年間、選択選択、見直し見直しでいきました。たとえ前任の安居社長の時代に始めた事業であっても、やめます、撤退します、撤収しますと。

長島徹の名言|前任社長の始めた事業であっても、時代に合わなければ見直しをする


感じの良さは工夫で何とかするものというより、その人が持っている空気。それは日頃の態度や行動から出ることやから、急にええ人に思われたいと思ってやってみても、無理なんです。

高橋茂雄の名言|感じの良さは日頃の態度や行動から出る


弊社はどんなに難しい修理でも断らないようにしています。長年の経験から「ひとつひとつ解決していけばどこかに道がある」とわかっているから。

乗松伸幸の名言|ひとつひとつ解決していけばどこかに道がある


「ご褒美をもらえるからやる」という外発的動機づけは報酬額が増えないと、モチベーションが続かなくなる傾向がある。

植木理恵の名言|外発的動機づけは報酬額が増えないと、モチベーションが続かなくなる傾向がある


ダメな理由、上手くいかない理由は、探せば100でも見つかります。上手くいかない理由を100でも探してくるのが日本のトップエリートの得意中の得意なんです。本来はダメな理由が100あったって、上手くいく道がひとつでも見つかれば、それでいいわけです。

小宮山宏の名言・格言|日本のトップエリートは上手くいかない理由を探すのが上手い


本当に社員を伸ばしたかったら、叱った方がいい。机を叩き、つばを飛ばして叱る。こっちの心が相手に伝わるように叱らなければダメです。その代わりアフターケアがいります。エネルギーは褒めるより5倍かかりますよ。かといって、むやみに叱ってもダメで、私は叱り方を10段階に分けています。大番頭をやっている創業仲間の副社長の場合、一番上のランクでそこまで言わなくてもと思われるようなことを言うことがあります。もし私が逆の立場だったら、私はとっくの昔に辞めているでしょうね(笑)。

永守重信の名言|本当に社員を伸ばしたかったら、叱った方がいい


マーケティングは、いわばアートですよ。論理構成は立てるけど、消費者のメンタルモデルは違う。一人一人の心は矛盾だらけなので、いくら社会心理学的に分析しても詳細までは把握できません。例えば中核の商品は縮小傾向でも、カップヌードルごはんなど部分的には拡大しているものもある。あとは勘所ですな。カップ麺から袋麺に需要がシフトしているといった動きは、肌感覚で分かります。

安藤宏基の名言|マーケティングはアート


やってみなきゃわからないことってあるじゃないですか。やってみてお客さんが答えをくれるんです。事業計画は綿密に立てますが、実際はその都度その都度考えながらやるわけです。初めからわかっているならみんな成功します。

澤田貴司の名言|やってみて、その都度考える


日本人は、上の人から「これをやりなさい」と指示を出されると、与えられた指示を忠実にこなそうとします。これは日本人の長所でもあるのですが、個性を殺してしまうことにもつながります。サッカーでは、それぞれが「個」を活かしたプレーができないと、局面を打開することができません。だから、あまりに細かい指示を出すのは、日本人選手に対してはマイナスではないかと考えます。

遠藤保仁の名言|与えられた指示を忠実にこなすことは長所でもあり短所でもある


利己的になり、目先の利益に心を奪われると、盤全体が見えなくなり、弱い石があることに気付かず、後に形勢を逆転され負けてしまうことがある。

武宮正樹の名言|目先の利益に心を奪われないことが大切


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ