孫正義の名言|数字で考えるのではなく、数字を感じるレベルに達しなさい

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数字で考えるのではなく、数字を感じるレベルに達しなさい。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私はこの失敗(インテルがデジタル腕時計事業を起こし、1500万ドルの赤字を生み出し撤退した失敗)の後、教訓としてかなり長い間、このデジタル腕時計を身に着けていました。最近でも折に触れて電池を入れ替えては使っています。ただし、誤解されやすいのですが、私がこの腕時計をするのは、こんな失敗を二度としないようにという思いからではありません。逆に、こんな失敗だってできたじゃないか、私たちはいま、ちゃんとリスクを取って挑戦しているだろうかと、だんだんリスクを取らなくなる自分たちを戒める思いの方が強いのです。

人間はな、上を見てはいけない。下を見てもいけない。ただ己れの手先と足元を見ていれば何のこともない。至極平穏無事だ。

ブランド間のシェア争いは気にしていません。あくまで我々の競合相手は「現金」です。
【覚え書き|日本でのビジネスについて】

私は、営業とは「賽(さい)の河原」だ、と悲哀を込めてぼやくことがあります。河原で石を積むように、どれだけ努力を積み重ねても、それが絶対に強固である保証はないのです。実際には悲哀を感じる余裕もありません。営業は、次々に変化する不特定多数を相手にする仕事です。変化に対応していかなければなりません。ときにキーマンが異動したり、力をなくしたりすることもあります。周囲の人間とのチャンネルを閉ざし、キーマンとの交渉を続けてばかりでは、変化に対応できません。

自分のことは棚に上げ、他人の批判をしたがるのは世の常です。しかし、他人を批判してばかりでは仕事は楽しくないし、そもそも成果は上がりません。

私は、「オリジナル」と「クリエーティブ」を使い分けています。過去の情報や知識を組み替えて、ほんの少しだけ新しい装いにしたものが「クリエーティブ」。オリジナルを生み出すには訓練が必要です。小さくていいから、一つ一つクリエーティブな仕事を積み上げていき、やがて「オリジナル」に到達することを目標にしましょう。

日頃から雑談をするような関係だと、仕事の話も気軽にできるもの。そして、人間は親しい人には自分の持つもの(情報)を教えてあげたいと思うものです。直接仕事に関係する重大な情報でなくても、たとえば、これから調べなくてはならない事柄を以前調べていた人がいて、その資料をもらうことができれば時間の短縮もできるはずです。

個人のモチベーションが上がれば生産性も上がる。一つひとつの仕事の品質も向上する。ひいては企業の業績も上がっていく。

相方の(内海)好江ちゃんとギクシャクしていたとき、マセキ芸能社の社長とリーガル万吉師匠が「時の氏神様」になってくれ、仲を取り持ってくれたんです。そこで「コンビ永続法」を教えてもらいました。その中に「相手の立場でまず動く」という言葉がありました。相手のことを見て配慮して、先回りして動いてあげる……。確かに、それぐらいでちょうどいいのよ。舞台ではお客様の様子を見て、相方を考える。あたしと相方とお客様。三角形で話すのが漫才。最近の子はお客様を無視して2人で話しているのは困るわね。

今後、国の社会保障制度がどうなるかはわからないが、確実にいえるのは自助努力がますます重要になるということです。老後の安心のためには、早い段階から貯蓄力を身につけるべきです。

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