ビクター・フランクルの名言・格言|使命とは作るものではなく発見するもの

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人生における使命というものは、つくるものではなく発見するものである。すべての人は人生における独自の使命あるいは仕事を持っている。その点において、誰もその人の代わりになることはできないし、代わりの人が自分の人生を反復させることもできない。したがって、すべての人に与えられている使命とそれを実施する機会は、その人独自のものである。


ヴィクトール・フランクル(ビクター・フランクル) の経歴

ヴィクトール・エミール・フランクル。ビクター・フランクル。オーストリアの精神科医、心理学者。ユダヤ人。第二次大戦中、ナチスによって強制収容所に送られたものの終戦でなんとか生き残る。収容所の壮絶な経験を書いた著書「夜と霧」は17か国で翻訳され、人々にいまなお大きな影響を与えている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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スポーツ選手にとって運動神経と筋肉の育成が不可欠であるように、学者にとって頭脳の育成が必須であるように、真に主体的な人にとっては良心を育成することが必要不可欠である。定期的に精神を高めてくれる書物を手にし、常に気高い志を抱き、そしてなによりもその良心の小さな、か細い声をよく聴き、それにしたがって生活することが必要なのだ。

行動しなければ、失敗は100%無い。
成功も100%ないけどね。

ダンテと違って、彼は女性に情熱を持たなかった。ジョットやダンテ、ブルネレスキと違って、彼は市民としての忠誠心を持たなかった。教会やキリスト教に対する信仰心もなかった。ボッカッチョやチョーサーのような色事への関心も、ラブレーのような大胆さも、ダンテのような敬虔さも、ミケランジェロのような信仰への情熱も持ち合わせていなかった。彼は持っている情熱をすべて「知る欲求」へと変えた。

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