岩井俊憲の名言|目的があれば人は頑張れる

目標の背後に必ず目的がある。「何のために」という目的を強く持っておくことは重要。目的がないと人は長続きしないし、目的があれば人は頑張れる。

岩井俊憲 の経歴

岩井俊憲、いわい・としのり。日本のカウンセラー。栃木県出身。早稲田大学卒業後、外資系企業などを経てヒューマン・ギルドを設立。著書に『人を動かす人に29の切り札 有能なだけでは必ず孤立する』『ありのままの自分を認める 人生を成功に導くアドラー心理学』。

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まだだ、もっとやらんかい。そんなことで満足しててどないすんねん。
【覚え書き|業績が少し上がった経営者への激励の言葉】


人間は崖っぷちを経験しないと頑張れない。ハングリー精神がないと駄目、オアシスにいたら頑張れない。


目の前の作品にどれだけ真剣に燃焼できるか、それが大事ですね。産みの苦しみはやっぱり何にでもありますよ。でも、自分のなかでいい舞台をつくりたいっていう「飢え」があるから頑張れる。それがないと、苦しくてやっていられないでしょうね。


それぞれの信念に基づいて頑張れ。そうじゃないと自由主義経済じゃない。


このビーチから動かない奴は二種類だ。すでに死んだ者と、これから死ぬ奴だ。さあ、生き残るためにここから出ていくぞ!
【覚書き|ノルマンディ上陸作戦で海岸が死体で埋まり、無数の銃弾が飛び交う中、仁王立ちして部下を叱咤激励した言葉。背水の陣の作戦で、生き残るには勝つしかない状況、しかも銃弾が飛び交う中で仁王立ちした上官に励まされ部下は士気を回復した】


俺は勝っている、負けている。そう思うのは当たり前。それが人間。負けていると思ったら頑張ればいい。勝っていると思ったら、「よし、もっと離してやろう」と突っ走ればいい。


愚痴は泣き言である。亡国の声だ。昨日までの敵の長所を研究し、取り入れ、己の短所を猛省し、全てをしっかりと腹の中に畳み込んで、大国民の態度を失うな。
【覚え書き|太平洋戦争敗戦直後、社員達への激励の言葉】


人間は涙を流すほど悔しい状況に追いつめられたときこそ底力を発揮し、一生懸命に頑張れるものだ。


憎まれ役はわしが一切引き受けるから頑張れ。
【覚え書き|部下に対して言った言葉】


つらい職場でも頑張れたのは悔しさをバネにしたからでしょうね。職場でつらい思いをしたら、やはり仕事で返してやろうと思うじゃありませんか。


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