水尾順一の名言|鬼軍曹型リーダーは、もはや過去の遺物

このエントリーをはてなブックマークに追加

「どなり、指示なし、突き返す、見ない、丸投げ、無関心」の鬼軍曹型リーダーは、もはや過去の遺物。それとは逆に、上司は、部下に考えさせ、その結果出てきた提案やアイデアについて適切な判断を下した上で、部下と一緒に問題解決に取り組む「サーバント・リーダー」を目指すべき。それが部下の成長にもつながり、将来的には会社の成長にもつながっていく。


水尾順一 の経歴

水尾順一、みずお・じゅんいち。日本の経営学者。「駿河台大学大学院」教授。香川県出身。神戸商科大学(のちの兵庫県立大学)商経学部卒業、専修大学で経営学博士号を取得。資生堂に入社。コーポレート・デザイン室課長、経営企画部課長、ビューティーサイエンス研究所課長、企業倫理委員会事務局リーダ、駿河台大学経済学部助教授・教授、同大学院教授などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

印象的なフレーズに出会ったらジャンルに分け、整理して書くと自分の資産になる。朝礼で話をしたり、部下に励ましのメールを送る際などに、書き留めたフレーズから引用すると、伝わりやすくなります。

時にはこちらの話の腰を折って自分の話を始める相手や、こちらが関心のない話題を延々と続ける相手もいるでしょう。これを嫌がらず、チャンスと捉えること。それこそが、その人の趣味や価値観、人となりを知る機会となるからです。

あるプロジェクトを成功させたとしても、そのチームの一員であったというだけでは評価されない。

テイスティングの会合などで、すべてのワインのコメントを必死に書き留めている若いソムリエをよく見かけます。別に間違っているわけではなく「頑張って」と応援したくなる健気さは感じるのですが、できれば同じジャンル・品種のワインを口に含んでいき、その中で「これは」と思うものだけをメモした方がいい。書くこと自体に意識がいってしまい、「ワインの特徴を感じ取り、他のワインとの違いを見つける」という基本作業がおろそかになるからです。

未完成であることを自覚せよ。

何より大切なのは、クライアントにこの案なら必ず実現できると思わせるだけの熱意です。扱うのはクライアント先の商品であっても、「うちの商品が」といった言葉が自然に出てくるくらいの熱意をもってやれば、必ず相手の心に突き刺さるはずです。

振り返ってみると、僕にとって純粋に上司と呼べる存在は、日本IBM時代の3人の課長だけだ。もちろんアップル・ジャパンの社長だった時代も、スティーブ・ジョブズに呼び出しを食ってクビを覚悟したこともあれば、ティム・クックにレポートを提出しなければならないこともあった。でも、僕はマネジャーになった瞬間から上司はいなくなると考えているから、彼らを上司とは呼ばないことにしている。

ページの先頭へ