スティーブン・R・コヴィーの名言・格言|定期的に精神を高めてくれる本を読む習慣を持て

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スポーツ選手にとって運動神経と筋肉の育成が不可欠であるように、学者にとって頭脳の育成が必須であるように、真に主体的な人にとっては良心を育成することが必要不可欠である。定期的に精神を高めてくれる書物を手にし、常に気高い志を抱き、そしてなによりもその良心の小さな、か細い声をよく聴き、それにしたがって生活することが必要なのだ。


スティーブン・コヴィー の経歴

スティーブン・R・コヴィー。米国の経営コンサルタント。ユタ大学卒、ハーバード大学でMBA取得、ブリガムヤング大学で博士号取得。ブリガムヤング大学で学長補佐、経営管理と組織行動学教授を務める。能力開発・経営マネジメント本の世界的ベストセラー「7つの習慣 成功には原則があった」の著者。同書は38ヶ国語に訳され現在も売れ続けている

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現在必要とされているのは道路地図よりも、はっきりとしたビジョン、あるいは目的地、そしてコンパス(方位磁石)なのである。なぜなら、前方の地勢が激しく変わっているため、どう進めばいいのかわからなくなることが多いからだ。新しい問題にぶつかった時、その場で素早く判断しなければならない。そのとき正しい方向性を示してくれるのは、自分の心のコンパスだけなのである。

わしらはプロや。素人やない。ただひとつ。勝つことや。アマチュアなら正々堂々とかキレイごとを言っておれるし、またそれはそれで尊いことやと思う。だけど、プロは何が何でも勝つことや。卑怯とののしられようが、うしろから敵に斬りこんでいって背中に一太刀浴びせたって構わんとわしは思う。わしらはプロフェッショナルなんやから。

僕が言いたいのは、仕事であれ、恋愛であれ、どんどん失敗せよということだ。そして失敗をしたら、敗因をきちんと分析することだ。二度と同じ過ちは犯さないようにする。それでも次の勝負には、違う敗因で負けるかもしれない。その次も、また違う理由で負けるかもしれない。だが、何連敗、何十連敗してもいいではないか。何度も負けても、勝負を続ける限り、いつかきっと一勝できる日はやってくる。

すべてのことを自分の意のままにしたいなら、まずあなた自身の理性を意のままにできるようにすることだ。

私たちが定義する金持ちというのは、ものを買って見せびらかすよりも、将来値上がりしそうな資産を有することを選ぶタイプの人のことだ。

幸福の七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

【覚書き|「水木さんの幸福論(日本経済新聞社)」より。水木氏は幸福な人、不幸な人を観察して幸福になるにはどうすればいいか伝える幸福観察学会を設立している。もちろんいかがわしい団体ではなく会員は水木氏本人のみであり、増やす予定はないとのこと】

物事を先延ばしにすることは、成功するために必要不可欠な要素です。そんなことをするのは敗北者だけだと思われるかもしれません。しかし実際のところ、大成功している人たちは先延ばしの達人でもあるのです。ナポレオンは一か月に一度しか手紙の封を切らなかったそうです。一か月後まで依然として重要な案件なら即座に対応し、一か月して重要でなくなった案件なら無視すればいいからです。重要な少数の仕事をいますぐやり、些細な多数の仕事は後回しにする。

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