トマス・スタンリーの名言 格言|お金の守りを固めなければ億万長者にはなれない

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なぜ、俺は金持ちじゃないんだ?と考えているなら、まずライフスタイルをチェックしてみよう。攻めの方はどうか。あなたの年収は7万ドル、10万ドル、それとも20万ドル?そりゃ、すごい。攻めは完璧だ。それなのに、なぜ、資産が増えずに蓄財ゲームに負けっぱなしなのだろう?正直に認めるべきだ。それは守りに弱いからだろう。高額所得者の大半は守りに弱い。だが億万長者は違う。攻めも守りもしっかりしている。


トマス・J・スタンリー の経歴

トマス・J・スタンリー。ニューヨーク州立大学教授。米国の億万長者研究者。「となりの億万長者」著者

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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ダンテと違って、彼は女性に情熱を持たなかった。ジョットやダンテ、ブルネレスキと違って、彼は市民としての忠誠心を持たなかった。教会やキリスト教に対する信仰心もなかった。ボッカッチョやチョーサーのような色事への関心も、ラブレーのような大胆さも、ダンテのような敬虔さも、ミケランジェロのような信仰への情熱も持ち合わせていなかった。彼は持っている情熱をすべて「知る欲求」へと変えた。

未来は今日始まる。明日始まるのではない。

人のやらぬこと、やれぬことのみをやった。

アメリカの億万長者のほとんどは、一代で資産を築き上げている。ごくふつうの人が、なぜ一代で億万長者になれたのだろう?世の中のほとんどの人は、たいした資産も持てずに一生を終るのに。この違いはなんだろう?億万長者になるのは、自分の能力に自信を持つ人々だ。

株に絶対はないし、株価が思惑に反して上下するのは当然のこと。だから誰でも必ず失敗する。問題はそこから先で、失敗から何を学べるか。失敗して、損した結果がすべてを教えてくれる。

蓄財優等生は、お金は決して無駄にしてはいけないものと考える。生活設計を立て、予算を立てて、必要以上にお金を使わない。たとえ収入が多くても、そうすべきだと考える。高所得者といえども、収入より少ない金額で生活しなければ経済的に自立できない。

「謙虚に」。思い上がったり、でしゃばったりしないこと、そして人の立場を尊重すること。お互いに他人の立場を認め合って物事に処したなら、たいがい事はうまく運ぶ。
【覚書き:日本商工会議所会頭時代に処世訓を尋ねられた時の答え】

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