トマス・スタンリーの名言 格言|高学歴、高所得イコール経済的自立ではない

高学歴、高所得イコール経済的自立とは限らない。経済的に自立するには、計画性と自己犠牲が必要なのだ。もしあなたが経済的に自立したいと願うのなら、明日の自立に備えて今日の消費を犠牲にするよう計画を立てるべきだ。

トマス・J・スタンリー の経歴

トマス・J・スタンリー。ニューヨーク州立大学教授。米国の億万長者研究者。「となりの億万長者」著者

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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偉大な天才は、時には仕事をしない方がより多くのことを成すという考えを、あなたの上司は認めてくれないかもしれない。しかし、孵化はあなたの潜在的な想像力を現実のものとするために必要不可欠なものなのだ。問題を抱えたまま眠りにつき、朝起きると解決方法を思いついていた、という経験は誰にでもあるだろう。しかし、孵化が最も効果があるのは、ダ・ヴィンチのように夢中で仕事に打ち込む時間と休む時間を交互にとることだ。

成功体験がまだないという人は、自分は成功できないと諦めるのではなく、自分のやり方が悪いのかもしれないのだと考えて、やり方を変えてみるべきだ。まわりに成功している人がいたら、その人のノウハウを一つでも真似しよう。成功している人には必ず何かノウハウがあるはずだ。真似をすることは決して悪いことではない。成功体験は人を変える。だから人の真似をしてでも成功すべきだ。

要所は先輩が教えてくれます。しかし、教えられたことをやっているだけでは駄目です。一を教わったら、十のことを自分で考えながら、自分で学ばなければいけません。金属は変幻自在の生き物です。それなのに、作業に使うのは単純な道具だけ。一回の作業に今まで自分が培ってきたノウハウのすべてを凝縮させるわけですから、自分で考えなければ仕事なんてできません。失敗したり、上手くいかない時もある。

ぼくは根気強く持ち込みを続けた。目標は漫画週刊誌だった。10回持ち込んでやっと1回載るというペースが、だんだん2回になり3回になっていった。3回が5回になり、2回に1回は載るというようなペースになっていった。そのうち雑誌社の方から企画ものの注文がときどき来るようになった。そんなことが1年ほど続いた後、「来年からは連載で行こうじゃないの」という声がかかったのである。

何のリスクも取れない人間は、人生で何一つ成し遂げることはできない。

上司は自分の目標だと思います。いま目標になるような上司が少なくなっているという声が聞かれますが、嫌な上司であれば「ああいう人にはならないようにしよう」という目標にすればいい。どんな上司であれ、自分より一歩も二歩も先を歩いているわけですから、その人から何かを学ぼうという気持ちを持つことが大事なんです。

ある日突然、会社に出てくるのが嫌になる人がいますが、自分のペースが作れなくなった時にそういう精神状態に陥りやすいのではないでしょうか?僕は会社に行きたくないと感じたことは一度もありません。僕が忙しいスケジュールが苦にならないのは、自分でスケジュール管理をしているからだと思います。自分でペース配分せず、他人任せで仕事をぎっしり詰め込むと、たぶんバランスを崩してしまうと思います。

間違いを犯すことは一つの問題であるが、それを認めないのはもっと大きな問題である。人は間違いを許してくれる。なぜなら、間違いは往々にして判断を誤ったために発生するものだからである。しかし、人は心のあり方の間違いに対しては容易に許そうとはしない。不正な動機や最初の間違いを正当化しようとし、それを隠そうとする傲慢さはまったく違う次元の間違いなのである。

僕が空手を始めて体力をつけたのは、何も若返りたいからではなく、映画監督という体力勝負の商売をしている以上、気力体力が欠かせないからである。そして、会社勤めと違ってスーツを着る必要がないから、ジーンズにスニーカーを履いている。

商品とだけ付き合わず、会社と付き合え。
【覚書き:ビジネスマンは自社製品の知識だけでなく、会社全体の方向性も考えたうえで開発や営業をしなければならないという趣旨の発言。社員に口酸っぱく伝えた】

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