岡田陽介の名言|技術力はあっても、自分はビジネスをつくる力が弱いことを痛感させられた

大学生時代、インスタグラムがアメリカで流行り始めていました。まだ日本で使っている人は少なかったので、いまのうちに日本版をつくればいけるんじゃないかと思ってつくったのですが、見事に失敗しました。ユーザーには人気だったのです。しかし、広告がうまく取れず、ユーザーが増えるほどサーバー代金が高くなって赤字になるという構造になってしまった。技術力はあっても、自分はビジネスをつくる力が弱いことを痛感させられました。

岡田陽介 の経歴

岡田陽介、おかだ・ようすけ。日本のプログラマー、経営者。「ABEJA(アベジャ)」社長。愛知県出身。響取締役CIO、リッチメディア事業本部マネージャーなどを経てABEJAを設立。

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まずすべきなのは、部下が抱えている悩みを一通り吐き出させることです。そのうえで、取り組むべき課題の優先順位を決め、取り急ぎ解決すべき問題について、原因を確認し、解決策を考えていきます。質問の流れとしては「何が問題なのか?」「どれが最優先で解決すべき問題なのか?」「なぜうまくいっていないのか?」「どうしたらよいか?」。この順で、状況を整理し、悩んでいる原因を解きほぐす手助けをするのが、悩み解決の近道です。

今井繁之の名言・格言|部下の悩みを解決する手順


普通、あのクラスの車は後部座席に「偉い人」が乗り、運転手が前と決まっていますね。シーマは、高級車でありながら自分で運転して楽しむ車なんですよ。その発想の転換が功を奏した。しかも(馬力があって)よく走るわけです。
【覚え書き|シーマの大ヒットについて】

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我々は創業100年を迎える。競争環境がどうあれ、世界一流の建機メーカーという軸はブレない。

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なぜ繊維事業を復活させることができたのか。振り返れば、経営者が常に現場に足を運び、事業課題を正確に把握していたから、と私は考えています。

日覺昭廣の名言|経営者が常に現場に足を運び、事業課題を正確に把握することが大切


私は、アメリカやヨーロッパで経営者連中を前に講演するとき、よく次のような話をする。「あなた方は、不景気になるとすぐレイオフをする。しかし景気がいい時は、あなたがたの判断で、工場や生産を拡大しようと思って人を雇うんでしょう。つまり、儲けようと思って人を雇う。それなのに、景気が悪くなるとお前はクビだという。いったい、経営者にそんな権利があるのだろうか。むしろ、経営者がその責任を負うべきであって、労働者をクビにして損害を回避しようとするのは勝手すぎるように思える」

盛田昭夫の名言・格言|不景気だからといって社員のクビを切る権利が経営者にあるのか


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