トマス・スタンリーの名言 格言|自分の現金収入よりも純資産額に焦点を当てろ

億万長者は現金収入ではなく、純資産額でものごとを考える。資産形成には所得はたいして意味を持たない。10万ドルから20万ドルの収入があれば、それ以上いくら稼ごうがあまり関係ない。それよりも、持っている資産をどう運用するかのほうがずっと重要だ。

トマス・J・スタンリー の経歴

トマス・J・スタンリー。ニューヨーク州立大学教授。米国の億万長者研究者。「となりの億万長者」著者

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世の中のニーズがどこにあるか。そのニーズに応えていくこと、強化していくことこそが、我々三井物産の使命だと思っています。

ビジョンとしては文化の異なる国の人同士が相手の立場に立って接することのできる社会を作ることを掲げています。でも声高に訴えるつもりもありません。それよりも偶然旅先で知り合ったような、自然な出会い体験をたくさん作っていきたい。

軽々しく口にできませんが、M&A戦略についてまったく考えたことがない経営者はいないでしょう。私の気持ちとしては、製粉業のライバル企業に持っていかれるくらいなら、先に我が社が買収したい。それは自己防衛のためにも必要なことではないでしょうか。

勝つと脚光を浴び、ちやほやされました。するとつい謙虚さを忘れてしまう。「自分は謙虚だ」と思っていても、周りから見ると横柄な態度を取ってしまっていたりする。その驕りが甘えとなり、自分を追い込んだ稽古ができなくなる。味方になってくれる人も離れ、運も巡ってこなくなる。

運で勝てたとしても、運で得たものはまた失う。運、不運はあざなえる縄のごとく、順に出てくるものだから。したがって、たとえコインの裏が出ても勝ち抜いていけるだけのものを自分で作らなければならない。

人を悪く言うと一種の自己催眠のようなものにかかって、その人を悪く言わなかった時以上に、その人が悪く思われる。反対に人を褒めると、褒める以上にその人がいいように思われる。なるべく人を悪く言ってはいけないのだ。

俺はマンキー(山猿)だよ。マンキーが勲章さげた姿見られるか。見られやせんよ、キミ。
【覚書き|国鉄総裁在任中、勲一等叙勲を辞退したときの発言。】

船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりはしないかしら、それともこの船は沈みはしないかしら、と考えていたならば、船旅の良さ、快適さは何もあるまい。人生もまたしかりなり。ああなりはしないか。こうなりはしないか。すべったの、ころんだの、と考えていたら、人間、一分一刻も、安心した刹那はないじゃないか。

アサヒビールのシェアが10%を切っていたとき、生産、営業、管理と、それぞれ一生懸命でした。ところが、それがチームワークになっていなかった。例えば、生産部門は「我々は一生懸命やっているが、営業は何をしているんだ」。営業は「一生懸命やっているぞ。生産部門はもっとお客さんがお好みになるビールをつくらんか」。また管理部門は「早く金をとってこい」という具合に、部門ごとに最善を尽くしていても全体のエネルギーになってこなかった。みんなが自責ではなく、他責にしてしまっていた。人間一人一人は弱いものですから、窮地に落ち込むとそういう傾向が出がちになる。しかし、そうなっちゃいけない。

人間は、現実に危険な状態でなくても、イメージするだけで生理反応が起きるようになっています。現実と空想の区別ができない。だから、ネガティブなことをイメージすると、現実にツラい状況が起こったときと、まったく同じ生理反応が起こります。その結果、肉体的にも異常が出てくるわけです。

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