蟹瀬誠一の名言|年齢を重ねても老人になる必要はない

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年寄りになったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから年寄りになる。年齢を重ねても老人になる必要はありません。


蟹瀬誠一 の経歴

蟹瀬誠一、かにせ・せいいち。日本のジャーナリスト。東京出身。上智大学文学部新聞学科卒業後、海外通信社のAP通信、フランスAPF通信の記者、米国の雑誌TIME東京特派員、TBS「報道特集」キャスターなどの取材で世界中を飛び歩く。その後、明治大学文学部教授に就任。その他、明治大学国際日本学部長なども務めた。著書に『もっと早く受けてみたかった「国際政治の授業」』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。

減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

誰でも前向きな心を持つことができる。否定的な考えに陥っていることに気づいた時には、眠っている心の健康を呼び覚ませばよいのである。そうすれば、自分の思考法に気づくことができる。

医者に頼りきりではいけません。皆さんの健康は皆さん自身が守るのです。

どんな業種でも人的資源こそ成功の礎。人的資源への投資、なかでも健康への投資を重視し、社員の価値を最大限に生かすよう努めています。

酒杯の一杯目は健康のため、二杯目は快楽のため、三杯目は放縦のため、最後のものは狂気のために飲む。

よく「健全なる精神は健全な身体に宿る」と言いますが、これは逆です。精神が健全だと身体が健康になるのだと思うんです。おかげさまで、私は身体が健康です(笑)。

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