ヨハネ・パウロ・二世の名言 格言|未来は明日ではなく今日はじまる

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未来は今日始まる。明日始まるのではない。


ヨハネ・パウロ・2世 の経歴

ヨハネ・パウロ・二世。本名カロル・ユゼフ・ヴォイティワ。第264代ローマ教皇。ポーランド出身。反共産主義と東欧の民主化活動に尽力した人物。神学校が禁止されていたナチスドイツ占領下のポーランドの非合法地下神学校で学ぶ。ローマの教皇庁立アンジェリクム神学大学に留学し、神学博士号を取得。卒業後はポーランドへ戻り、クラクフの教区司祭、補佐司教、大司教、枢軸卿を経て教皇に就任。世界各国の指導者と接し、大きな影響を与えた

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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銀メダルは負けてもらうメダルだから、学ぶことは大きい。なんで負けたのか、その悔しい思いが欠けている部分にあるんですね。
【覚書き:金メダル確実と思われたアトランタ五輪決勝戦で負けてしまったときの発言】

成功の姿は、人によってみな異なる。

百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である。

ブランソンの5つの成功法則

  1. 失敗から学んでそれを正す。
  2. リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。
  3. 難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。
  4. リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。
  5. できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。

惨めな負け犬でいたくなかったら逆境に挑戦し、平凡な人生という最悪の運命を克服しなければならない。

俺たちは、生まれながらに偉いのではない。全力でぶつかり、失敗し、それでも立ち上がって、また失敗し、やっと何かをつかんだかと思ったら、虚しくも朝の露。しかし、まだまだくたばらない。俺には欲があるんだ、夢があるんだと向かっていく。そうして、ちっぽけながらも、自分だけができる何かをつかんできた。

名を成すのは常に困窮のときであり、事の破るるの多くは得意のときである。
【覚書き:自分の名声が広まるのは困難を乗り越えた時であり、事業や自分のキャリアなどが破たんするのは絶好調で調子に乗りすぎて足元が見えなくなった時だという趣旨の発言】

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