本田宗一郎の名言|我々が需要を創り出すのだ

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需要があるからつくるのではない。我々が需要を創り出すのだ。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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お客さんを馬鹿にしちゃいけない。お客さんのセンスの方が進んでいるんです。まして今のような時代、店の規模は違えど、お客さんはみんな、本物しか選ばなくなってくると思います。

諸国が平和で静かによく治まっているように見えても、あらゆる武備について、御油断あることなく、武具やその他兵糧に対する嗜みも、秀吉のやったように行ない、もし出陣するような事になったならば、用意万端整え、兵糧も十分に支度した上で、長期陣営の心構えが大切である。

注文を取りに行くスピード、料理を出すタイミング……こうした基本を疎かにして、パフォーマンスに走っては本末転倒です。基本をおさえてこそ、お客様への事前予知力が生きてくるのです。そこはくれぐれも勘違いしないでください。

私自身、これまで数えきれないほどの失敗を重ねてきました。失敗したことによって初めて自分の問題点や判断の甘さに気づくことができたし、「次回は同じことを繰り返さないようにしよう」と心がけ、判断力を進化させてきたと思います。

チャンスがきてから頑張っても駄目で、ここぞというときに本領を発揮できる心と体を準備しておくことが、輝き続ける秘訣でしょう。

多様性のある個人が社会との関係性を正しく認識し、いま自分に何が求められているかを常に考え、行動できる会社。そして、それぞれが能力を最大限に発揮し、結果を出せる環境。これらをつくるのがマネジメント層の役割です。

寿命が伸びていることも、起業家にとってプラスです。今は、70歳くらいまで元気に働ける時代。仮に40歳で独立したら、あと30年も仕事ができます。1度や2度失敗しても十分に取り返す時間があるので、その分、挑戦しやすい環境だと思いますね。

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