盛田昭夫の名言|協調を叫ぶなら、自らの痛みも覚悟しなければならない

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協調を叫ぶなら、自らの痛みも覚悟しなければならない。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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社員を説得するためには、まず自分が事業の方向性をしっかり定めていなければいけません。とはいえ、それを自分から言い出すのではなくて、社員が同意できるような形に仕向けていくことが大切です。そのためには、社員に対して質問を投げかけながら、相手の答えを聞き出していくようにします。

記憶する時には意味のない言葉の羅列よりも、思考系部位を刺激する「ストーリーとして理解できる情報」や、感情系部位を刺激する「これは面白い、共感できるといった感情を伴う情報」が定着しやすい。覚えた内容を人に話すなど、コミュニケーションを伴うアウトプットができればなおいい。

結論が出なくても、つなぎの連絡をしておけば、相手は待つことができる。返事をしないままだと、待っていいのかすらわからず迷惑をかける。

指定した時間に「いまはこのタスクをやりなさい」と通知してくれるのがリマインダです。これを、スマートフォンのアプリなどを使ってしかけるといいでしょう。私の場合は、iPhoneアプリの「Due」を愛用しています。リマインダを活用することで、ついつい脱線しがちな仕事でも、きちんと進められるようになります。毎日必ずやらなくてはいけない仕事をスムーズに進めるのに役立つ方法です。

「自分は凡人だ」と言っているライバルほど、僕にとっては要注意。

事前の情報収集は必要です。下準備があってこそ、その場でいろんな判断ができます。また、紹介者らに、絶対言ってはいけないNGワードや、盛り上がる話題は聞いておいたほうがいい。お笑いの世界でも、かつらの話がNGの相手と挨拶を交わした直後に、パッと視線を頭に向けて叱られた例はよく聞きます。

業績は好調ですが、好調だからこそ、足場を固める必要がある。

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