イセオサムの名言|普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像する

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新聞のテレビ欄を見るようにしています。どの時間帯に、どんな番組が放送されているかを知ることをきっかけに、普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像するようにしています。


イセオサム の経歴

イセオサム、いせ・おさむ。スマホアプリプロデュサー、ディレクター。東京都出身。慶應義塾大学卒業後、日本テレビ放送網、オプトなどを経てハロを設立。ヒットアプリを多数手がけた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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クレド(信条)は従業員を主語に書かれているのが特徴です。上からの押し付けではなく、従業員全員が当事者意識をもってサービスについて考えを深められるようにしています。

リスクを乗り越えて挑戦しつづけようという気迫にこそ、前向き人間の魂はある。尻込みするのは活力人間ではない。

成長するためには、我々が主導して、社内にある知的資産を集める。あるいは外から技術を持ってきて、新たな価値として提供することが経営陣の役割だと思っています。

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一流料理人はみな個性はそれぞれなのですが、強いていえば好奇心が強いところが共通しています。遊びや料理以外の活動にも活発な人が多い気がします。

改革の原動力として3つの「はみ出し者」の存在が挙げられます。「ばか者」「よそ者」「若者」です。古い社風に反旗を翻したばか者たち、中途採用した異文化のよそ者たち、情熱と新鮮な感性を持つ若者たち。彼らに共通するキーワードは「非常識」です。旧来のマネジメントの常識への同化を拒否し、新しい理念と行動を提供してくれました。

本当に欲しい情報を得たいと思ったら、本を読むよりも直接会って話を聞いたほうがいい。手間がかかっても、必ずそれ以上のものを得ることができる。

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