イセオサムの名言|普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像する

新聞のテレビ欄を見るようにしています。どの時間帯に、どんな番組が放送されているかを知ることをきっかけに、普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像するようにしています。

イセオサム の経歴

イセオサム、いせ・おさむ。スマホアプリプロデュサー、ディレクター。東京都出身。慶應義塾大学卒業後、日本テレビ放送網、オプトなどを経てハロを設立。ヒットアプリを多数手がけた。

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(新商品を生み出す)感性は天性のものなのかなと思ったりもするのですが、何よりもチャレンジが好きであるのと同時に、食べ物が好きであるということが大切なのだと思います。美味い食べ物があると聞けば、どこまでも足を運びます。自分の舌にものすごく自信を持っていますから、それが我々の扱う製品にもつながっていると感じています。

判断能力が高く、トラブルにも適切に対処できるような人には、当然、厚い信頼が寄せられます。軸ができると、周囲がその人にリーダーになってほしいと期待するようになり、それに応える統率力も備わってくるものです。

誰にも負けないような情熱やスキルを持っているという人は、うまくすれば今以上の収入を得られるかもしれない。

気が進まない仕事はどうしても後回しにしがちですが、私はできるだけ早い時間帯に片づけることを意識しています。たとえばクライアントや上司への悪い報告は朝一番が最適です。朝は相手も元気で、精神的に余裕があります。そのため悪い報告をしても、いい方向に話が進みやすいのです。

知識やスキルの習得は、組織で仕事を進めていく上で欠かせません。しかし、スキルを数多く学べばさまざまな変化に対応できるかというと、学ぶだけではむずかしいと言えます。学びを智慧(ちえ)に変え、現実の場面でどのように活かしていくのかということを大所高所から見極め、自分なりに考え、行動に移していかなければなりません。

共通の好みを持った人が来る場所だから、ユーザーは安心して集まれる。

おもてなしの感性を持ったプロが上司にいました。大阪の話ですが、ある日、高麗橋の吉兆に会合の下見に行くように言われました。心の中では「前の日にも接待で行っていたので、わざわざ下見に行かなくてもわかっている」と思いながらしぶしぶ出かけて帰って報告すると、「クーラーの風はどの方向に流れていた?」と聞かれたんです。ギョッとしましたね。「最初に言ってくれればいいのに」と思いましたが、いま振り返ればそれが教育なんですね。はじめからクーラーの風の向きを見てくるようにと指示してしまうと、それしか目に入らなくなってしまうわけです。ただ行って見て来いとしか言われなければ、自分で問題意識を持ちます。それが大切なんです。

営業マン時代、一向に営業成績が上がらなかった私は、あるとき意を決して定時より早く。出社することにしました。そこで出会ったのが、同じように毎朝早く出社していたA部長です。彼は部下のいない、いわゆる肩書きだけの部長。それまでは挨拶程度の関係でしたが、毎朝一緒なので、自然とよくしゃべる仲になりました。すると次第に彼が、社の内外を問わずスゴイ人脈を持っていることがわかってきたのです。だてに30年間も勤続したわけじゃなかったんですね(笑)。それから、A部長と人脈に仕事で相当助けてもらいました。そうして私は仕事の効率が上がり、営業成果も出るように。このようにハブパーソン(人脈を持つ人)は意外なところに潜んでいるものです。自分の弱い部分を他人の人脈で補うにはどうしたらよいのか。それにはまず、自分の人脈を整理してみること。

これからの仕事の世界で重要になっていく「3つの資本」

  1. 「知的資本」……知識と知的思考力を指します。
  2. 「人間関係資本」……人的ネットワークの強さと幅広さのことです。
  3. 「情緒的資本」……あなたが自分自身について理解し、自分の選択について深く考える能力、そして勇気ある行動をとるために欠かせない強靭な精神力をはぐくむ能力のことです。

売上げの約9割を海外子会社が占めています。しかし日本人の従業員をどんどん海外に送り出しているというわけではありません。実は、海外子会社に日本人は一人もいません。すべて現地採用です。現地の従業員に任せたからこそ、今の発展があります。

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