イセオサムの名言|普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像する

新聞のテレビ欄を見るようにしています。どの時間帯に、どんな番組が放送されているかを知ることをきっかけに、普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像するようにしています。

イセオサム の経歴

イセオサム、いせ・おさむ。スマホアプリプロデュサー、ディレクター。東京都出身。慶應義塾大学卒業後、日本テレビ放送網、オプトなどを経てハロを設立。ヒットアプリを多数手がけた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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世の中が変わってきているのに、人々はいまだに今日よりも明日、明日よりも明後日の生活が良くなると思っていることです。マインドを切り替えなきゃいけないと思うんです。成熟社会を迎えた日本は人口も減っていくし、国民の平均年齢も上がっていくわけだし。ですから生活の利便性を追求するのではなく、精神的に生きていることをエンジョイする方向に向いていったほうがいいと思うのですが。

研究開発時代、徹底的に考えて、新しい方法を考えることの重要性を学んだ。

高校時代に「7つの習慣」のカセットテープを聴いていました。いまだにそのテープで聴いた表現が口に出るほど、体にしみこんでいます。

外部環境を自分で変えることはできないのだから、環境悪化を嘆いても仕方がありません。そういうときは無理をしないで、できることに集中したほうが気持ちは切れないと思います。

仕事をスムーズに進めるためには、周囲の協力が欠かせません。それには、自分の仕事の成果をみんなにわかりやすい形で確認して、実績として認めてもらうほかない。

社長秘書時代に社内外のいろいろな人と会うことで、誰がどこでどういう機能を担っているのかを把握できたことも、あとになって役に立ちました。経営企画部長になったとき、前任者からの引継ぎ期間が短く、何もわからない状態で経営会議の運営をしなくてはならなかったときも、役員全員と面識があり、業務にも一定程度の土地勘があったので、なんとか無事に進行することができました。

明治以降、欧米の列強に対する危機感があった時期には、「富国強兵」を掲げます。これは一応成功しましたが、その後大戦へと突入し、行きすぎて失敗しました。戦後は、「経済復興」や「所得倍増」などの目標を掲げました。日本人は目標が明確にあると、それに向かって努力する国民性があり、目標を達成する能力は他の民族にも引けを取りません。

コンサルタントという仕事柄、夜は会食が入ることが多いのですが、その場合は終わり時間をきっちり決めたりはしません。日中の会議などは無駄に長引くことがないよう、前もって準備して時間内に結論がたどりつける手筈を整えておきます。

声を出すということは、とてもエネルギーが必要です。だから声優はいつでも同じレベルの声が出せるように体力維持が重要となります。

私は、さえずりから心を伝える言葉ができてきたのではないかと考えています。動物が持っている能力で言葉とかかわりがあるのが歌。歌うのは小鳥ばかりではありません。鯨やテナガザルなど多くの動物が歌います。昆虫にもいます。歌う機能から言葉に至る進化の道筋も実に好奇心を刺激します。

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