スティーブ・ジョブズの名言|信念を失ってはいけない

時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことが起きる。しかし、信念を失ってはいけない。

スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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シアトルに上陸してまず、私は英語の自信をまったくなくした。新聞などは読めるのだが、とにかく聞くことがまるでいけない。何を言っているかさっぱりわからないのだ。それ以来私は、外国語は聞くことが第一。それができなければ役に立たないという信念を持つようになった。
【覚書き|東京帝国大学法学部英法科卒業後、三井銀行でニューヨーク勤務に入った当時を振り返っての発言】

禅的な言葉でいえば自分を殺す、身を犠牲にするというか克己の精神、これが私の信念である。したがって会社の経営も利益本位じゃなく商売本位、事業本位という考え方になった。

逆境は人間を奮い立たせてくれる。私もそんな計画は実行できないと言われたことが何度もある。いくら否定されても、必ず実行できるという信念を変えなかった。勝利を確信する気持ちがあまりにも強かったので、周りの人たちの期待が小さければ小さいほど、あっと言わせてやれると思って喜んでいた。

信念が弱く、スピードが上がらない経営者は、自分自身を変える覚悟をしなければならない。「君子は豹変す」という言葉があるが、私は「豹変していれば君子になれるかもしれない」と言っている。お題目を墨守したり、会社の構造をいじったりするよりも、まず経営者自身が変わり続けること。これがスピード改革の第一歩である。

スーパーコンピュータはIT技術の集大成。「京」で世界一を目指すことは、ベテラン技術者の力を結集させ、若い技術者を飛躍的に伸ばすはずという信念で取り組みました。

信念がある人は立派です。でも、信念は時に重しとなります。信念が好奇心の行く手を阻むなら、むしろ信念なんていりません。

絶対自分が正しいという確固たる信念がありましたから、どんなにブーイングされても凹みませんでしたね。頑固なんですよ。

ポジティブでファイトがあれば実現するのではなくて、実現力と信念が大事。

私の場合、お客様と打ち解けると、「お互いに貴重なお時間を割いているわけですから、ここから仕事の話を進めるべきか、あるいは私が帰ったほうがよいか、お客様が判断してください」と率直に聞くようにしています。できる営業マンは、どんなに長くても訪問から一時間以内で成約まで持っていきます。それだけ、営業マンとしての目的意識(信念)を強くもち、仕事のテンポを速めているのです。

前田慧雲先生(龍谷大学学長)から受けた教訓は忘れられない。先生は「世間ではね、金を得ることは大変に難しいことのように言うが、案外たやすいものだ。必要な金はどこからか湧いてくるものだ」と話した。後年、事業を起こした私は、この言葉の真理を身をもって理解した。事業は金がなければできないが、正しい確たる信念で裏付けられた事業には、必ず金は自然に集まってくる。

私の信念でもありますが、技術は成熟するものではありません。「技術者は、自分の技術が成熟したと思えば、そこで終わってしまう」と私は言っています。世の中の人はそれを成熟段業だというけれど、違うよと。

数十年にわたる事業活動の中には、私も先輩知友に勧められたり頼まれたりして、ビール以外のいろいろな仕事に手を染めてきた。しかしいずれにしても私はそれらのことに、自分なりの信念を持たなければ始めなかっただろうし、またやりかけたことは、それなりの情熱を持って当たったつもりである。

僕は、歩く合理主義を自任しておりまして、合理的じゃないことはやりたくない。そのためにはまず最悪のところから考える。もし、最悪のおことが起こったらどうするか?「人生にはどんなことでも起こり得る」というのが僕の信念ですから。

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