大坪清の名言|民間の我々こそが、イノベーションの風を起こしていく主役だ

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現場にこそ真理がある。それぞれの現場を熟知した民間の我々こそが、新しいイノベーションの風を起こしていく主役だ。


大坪清 の経歴

大坪清、おおつぼ・きよし。日本の経営者。段ボールなどで有名なレンゴーの社長・会長。大阪出身。神戸大学経済学部卒業後、住友商事に入社。同社傘下の製紙工場に出向し、紙パルプ部門を歩む。住友商事で取締役、常務、副社長などを務めたのち、レンゴーに移り、社長に就任。そのほか、全国段ボール工業組合連合会理事長、関西生産性本部会長なども務めた経営者。

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チーム運営は人間関係に尽きますね。ドライバー、サプライヤー、メーカーなど、F1チームは、人とのつながりのなかで運営していくものだから、人間関係を良好に保っておくことが何よりも大切です。それは、僕自身が現役のドライバーだったときに身にしみて感じたことでもあります。

夜遅くに食べなければ、よく眠れて、朝すっきりと目覚められる。朝の気分が良ければ、一日の気分が良い。元気に過ごすと、また夜には良い睡眠が取れる。全部つながっているので、どこからでもいいから、始めの一歩を踏み出すことが大切。

プレゼンがあるのにしっかり準備をしていなければ、話せる自信がなくなり、結果、不安になり、緊張してしまう。だから、きちんと準備をしておくこと。どんな質問をされても答えられるぐらいの自信を持てるまで準備する。すると、緊張しなくなりました。自信があれば緊張はしません。いろいろな引き出しを持っておき、その都度、会話の中で必要な引き出しから話を取り出せばいいのですから。

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この会社を、百年単位で存続し、世の中を笑顔にしていく素晴らしい会社に成長させることが、僕の人生の目的です。そのためにも僕がいなくなってからもずっと成長してくれないと困ります。この永続的に成長する仕組みをつくることが最大のミッションですね。

多くを与えられた者は多くを期待される。

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