坂本孝の名言|異業種の動向にだってアンテナを張っておかなければならない

景気のせいにするのではなくて、お客さまのトレンドを常にトップが注視するのは当然。異業種の動向にだってアンテナを張っておかなければならない。

坂本孝 の経歴

坂本孝、さかもと・たかし。日本の経営者。「俺のイタリアン」などを展開する「俺の株式会社」、古書店チェーン「ブックオフ」創業者。山梨県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、父が経営する精麦会社に入社。その後独立し、オーディオショップを設立するも失敗。中古ピアノ販売、化粧品販売などを経て、50歳でブックオフを設立。同社を大きく成長させた後、会長を辞しバリュークリエイト(のちの俺の株式会社)を設立。未経験の外食産業に参入し「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などの繁盛店をつくった。

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自社の弱点をITでカバーしようとしても無理です。成果が出ていないことをIT化しても、コストが増えるだけでメリットはありません。IT化するのは、成果が出ているところです。すると、成果が出るのが早くなります。次にIT化するのは、バックヤードや定型化している仕事。バックヤードをIT化することで、時間が生まれます。生まれた時間をアナログでお客様と接する部分にあてます。一方、人と接するところはIT化しない。

小山昇の名言|IT化すべき部分、すべきでない部分


組織とケンカをしてもまず勝ち目はない。ただし、勝てないまでも引き分けに持ち込むことは可能です。それは「局地戦」に持ち込むこと。

佐藤優の名言|勝てないまでも引き分けに持ち込むことは可能


ギリギリに出社すると、負い目を感じるだけでなく、その後の予定もずれ込みがちになり、その日一日が何となく「時間に追われている感覚」になってしまいます。逆に、始業30分前に出社していれば、朝から気持ちよくスタートが切れます。

松本幸夫の名言|朝から気持ちよく仕事をスタートさせるには


人間は誰もが「成長したい」と望んでいます。たとえミスが多い部下でも、本人は好き好んで失敗しているわけではないのです。だから、日頃から部下の行動をよく見て、少しでもうまくいったら褒めてください。すると、部下のモチベーションが上がり、もう一段上のレベルを目指そうとするはずです。

佐々木常夫の名言|日頃から部下の行動をよく見て、少しでもうまくいったら褒めることが大切


ラグジュアリーは脳で感じるものです。高級ホテルに泊まって豪華な料理を食べると、脳が自分に良いことをしたと感じて快感になる。同じように環境に良く、健康に良いホテルに泊まったということで脳から至福のホルモンが出てくる。さらに言えば、自分のためでなく世の中に良いことをした時に最高の至福のホルモンが出るのです。

山本梁介の名言|お客様にラグジュアリーを感じさせるには


以前に比べると収益率は落ちています。理由の1つは、国によってフランチャイズ方式が難しい国や、学校外教育という概念がない国もあるからです。そんな中で話を進めていくうちに、学校への導入や直営教室で展開する国が出てきました。結果、全体の収益構造が変わりつつあります。最初は戸惑いますが、試行錯誤しながら工夫に工夫を重ねていけば、日本では分からないツボが押さえられるかもしれない。ここにも海外展開の大きな意義があると捉えています。

角田秋生の名言|いままでとは違う展開をしてみることの大切さ


一流の演出家になる前に、人として一流になれ。

酒井靖之の名言|一流の演出家になる前に、人として一流になれ


みんなにとって、人生で一番楽しいと思うことがあるでしょ? それが僕らにとってのバンドなの。録音しているときが楽しさのピークだから、完成した今の感情は「凪」(笑)。でも、ツアーが始まると、またあらたな感情の波がやって来て、最高に楽しくなるんだ。

甲本ヒロトの名言|人生で一番楽しいと思うことがバンド


扁桃体は恐怖や不安、緊張などに反応します。心理的には、自分の思うようにならないときに怒りが生まれます。渋滞にはまったりすると、だんだん機嫌が悪くなる。仕事でも対人関係でも同じで、その程度が大きくなると怒りにつながります。

西多昌規の名言|自分の思うようにならないときに怒りが生まれる


国内市場は小さなパイを食い合っている状態だが、グローバルでどのようなポジションを取るかが議論されるべき段階だ。国内で抜いた抜かれたをやっている時代じゃない。

泉谷直木の名言|国内で抜いた抜かれたをやっている時代じゃない


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