粟田貴也の名言|海外は予定どおりいかないのが普通

日本と違い海外は予定どおりいかないのが普通。これまでの海外への初出店では苦労しましたが、多少のことは目をつむる寛容さが身に付きましたね(笑)。

粟田貴也 の経歴

粟田貴也、あわた・たかや。日本の経営者。うどんチェーン丸亀製麺などを展開するトリドールの創業者。神戸出身。起業をするために神戸市外国語大学第2部英米学科を中退。佐川急便にセールスドライバーとして勤務し開業資金を貯めたのち、焼き鳥の「トリドール3番館」を開業。鳥インフルエンザ発生を機にセルフ讃岐うどんチェーンの「丸亀製麺」を開業。同社を大きく成長させ東証1部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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始業前の朝の練習では、自分の求める基準に達するまで基礎体力を鍛え上げます。生徒たちには有無を言わせずひたすら走らせます。一方、放課後の練習は、生徒たちのやりたいことをやらせます。朝の練習が終わった後に、「今日は何を練習したい?」と聞いて、半分は彼らの選んだ練習をします。

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本にはよく相手の目を見て話をしようとなどと書いてありますが、それは最初から最後まで友好的な会話をする時のこと。交渉では最初の挨拶の時以外は目を見つめ合わないで、問題を見るようにする方がいい。

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