疋田文明の名言|いい時に満足してしまっては、企業としては衰退していく

このエントリーをはてなブックマークに追加

いい時に満足してしまっては、企業としては衰退していく。


疋田文明 の経歴

疋田文明、ひきた・ふみあき。日本の経営ジャーナリスト、経営コンサルタント。奈良県出身。日本交通公社(のちのJTB)、新しい経営者の会、竹村健一未来経営研究会事務局長などを経て独立。元気塾、実践経営塾を主催。著書に『快社人間のすすめ』『自分で仕事を創りなさい』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

会社が成長するにつれ、組織内に小さな組織をどんどん増やしていった。少人数のチームはコミュニケーションも効率的だし、組織が大きすぎるためにスピードが落ちるといった障害もない。

私は論文を書いたり、講義をしたり、講演をしたりすると、いつも何か不満が残る。いかに自分が足りなかったかということを感じる。不満足ではない。不満なのだ。

なぜ、わざわざ好んで派手な格好をするのか。僕が狙うのはまずは逆効果、つまり「相当なバカがやってきたな」と思われるよう服装で演出することです。初めから相手の期待値を思い切り下げておく。その後、きちんとしたスピーチをすれば、普通の格好では印象に残らない話が「なんだ、こいつ中身はちゃんとしているじゃないか」という印象を与え、評価がぐんと上がります。

いい資料を作るには、まずPCを開くのではなく、頭で設計することが肝要。「何のために作るのか」をしっかり定めるのが、資料作りの出発点。

売上高に占める開発費の割合は8%。企業たるもの、ある程度は新規事業に開発投資をするのは当たり前だと考えています。悪く言えば贅肉かもしれないが、それがないと先行きが真っ暗になっちゃう。負のスパイラルに陥らないようにするため、新規事業開発費は増やすぐらいのつもりでやっています。

ネズミをよく捕る猫は爪を隠すという。隠すのはよいが、生涯隠し続けてネズミを捕らなければ爪がないのに等しい。猫の爪は隠してはならない。捕り物の大小にかかわらず腕前を試す機会があったなら、それを無駄にせずに功名を現すべきである。

周りの環境や世間に押されて、変わらざるを得なくなるぐらいだったら、自分から行動を起こして変わった方がずっといい。

ページの先頭へ