小池百合子の名言|突き進まなければ後退あるのみ

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父は「新しいところや高いところに突き進まなければ後退あるのみ」「皆と同じことをしていたら安心だけど、奈落に落ちるときも皆一緒。だから自分で這い上がれ」とも言いました。今の私に繋がっている、ありがたい教えです。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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僕も36歳で社長をやるから、みんなも背伸びして頑張ろう。
【覚え書き|社長就任時の発言】

2002年、「もうフィルムカメラはなくなる、だから100%デジタルカメラに切り換える」と、私は社内で宣言しました。「デジカメで日本一になる」と、大方針転換です。同時に、私はもう古いということで社長を辞め、当時46歳の、デジタルが皮膚感覚で分かる今の社長に交代しました。若い社長に切り換えるのは大変寂しいことでしたが、仕方がないことです。会社は公ですから、そちらを優先せねばなりません。

うつ病が「心の風邪」と言われるのは、誰もが発症する可能性がある病気だからです。ただ、うつ病が風邪と違うのは、多くの場合、自然治癒しないということです。うつ病によって脳の神経細胞がダメージを受けている場合は、適切な治療を受ける必要があります。それを長い期間放置していると、脳に重大な後遺症を残してしまう可能性もあるのです。

日本の経営者たちは率先して外国に出て、より多くのことを学ぶべきだ。そうすれば、外国人と接することで失うものよりも、得るもののほうがはるかに多いと気づくことができるだろう。

事業は30年しか続かないが組織は300年続く。

2009年の夏、東京お台場に登場した実物大のガンダムが話題を呼びました。動員は415万人。目標は150万人でしたから、予想を超えたヒットイベントでした。成功した理由を後付けで説明することはできます。しかし、それを事前に説明することはできません。というのも、お台場ガンダムは直感でひらめいた企画だったからです。発案当初の企画書にはもっともらしいことを書きましたが、本当は企画趣旨をロジカルに説明することすら難しかったのです。

会社経営をしながら最も成功した偉大な企業の事例を色々と勉強をする中で、重要なことは使命感や目標を明確にすること、そして同時に企業の価値観が社会に認識されることだと分かりました。

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