小池百合子の名言|責任は自分で取るもの

このエントリーをはてなブックマークに追加

石油関連の仕事をしていた父は、戦後の苦しい時代を生き抜いた自立精神旺盛な人でした。私は「やれることはやりなさい」「失敗したらあなた自身のせい。責任は自分で取るものだ」と、繰り返し聞かされて育ちました。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

一人ひとりが各自で判断して、お客様に最高のおもてなしをするためには、「何のために働いているのか」を全員で共有する必要がある。

キヤノンは知的財産について意識が非常に高い企業でした。そこではどのような特許がとれるのか、またその技術が特許できちんと守れなければ、事業としての可能性があってもやめる、ただ作れても売り出さないという徹底した姿勢がありました。その姿勢を見まして、「なるほど。特許というのはこれほど大切なものなのか」と価値の大きさを非常に実感しました。

組織にはある程度の競争は必要です。しかし、決まった仕事をきちんとこなしてくれる社員も大事です。適材適所でチームが回ればいいのです。

覚え続けていられるか不安を感じていては、頭を切り換えて新しいことを考えるのが難しいでしょう。メモは頭を切り換えてメリハリをつけるためにも役立ちます。

ほとんどの社員教育関連の本は99%「褒めよ」と書いてありますが、本当に社員の能力を伸ばすには叱らないとダメですね。人を叱る場合、感情的に叱ってはならない、という意見がありますが、これはおかしい。叱る時、感情的になるのは当たり前。私は机をバンバン叩いて叱ります。社長と社員のベクトルが合ってこそ、会社は伸びるのです。ベクトルが合うまでは叱りますよ。社員をはれものに触るように扱ってはダメです。ただし、いきなり叱ってもうまく行かない。若い人も時間をかけて話せばわかるのであって、その人に合った叱り方が必要です。

40代前半は世界観をガラッと変えるように強いられるわけですが、一方で人間は、行動経済学でいう「現状維持のバイアス」も働きます。変わりたくない、このままでいたい、という変化への抵抗は、年齢が上がるほど強まります。その意味で40代前半は、変化への対応力を最初に試される時期です。この先出世するために最も重大な要素のひとつが、この対応力なのです。

はとバスという名前は、日本全国に知られている。それは社員にとって喜びでもあり、誇りでもある。でもそれで満足していいのか?「はとバス」という名前にあぐらをかいているのではないか?いまのままでは商売が成り立たない。
【覚書き|社長就任時の社員に対するスピーチでの発言】

ページの先頭へ