小池百合子の名言|人生を懸ける大一番のときがきたのに勝負に出ないというのでは、一体何のための人生でしょうか

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人生を懸ける大一番のときがきたのに勝負に出ないというのでは、一体何のための人生でしょうか。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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あぶく銭を手にしていたら、遊んでしまっていたでしょう。自分の手で会社を築いた今、努力して得たお金はムダ遣いしないと確信しています。

派遣では、顧客企業の決定権者と、現場で派遣社員に指示をするスーパーバイザー的な役割をする社員がいるケースがよくあります。スーパーバイザーが自分の好き嫌い混じりに「この派遣社員は覚えが悪い」と決定権者に伝えたために発生したクレームは厄介です。窓口である決定権者と話をしても、本当のところがわからないからです。

私の生まれは、大阪の船場。山重商店という繊維商社の末子長男として育ちました。父の話で印象的だったのが、「関西人はケチだと言われるが、けっしてケチではない」ということ。「ドブに捨てるようなお金は一銭でも惜しむけれど、これが生き金だとあらば、身銭を切ってでも出すんや!」とよく言っていました。こうした父の考えは、今の私の経営にも息づいています。

常に何か面白いことはないかと考える、これをずっと続けていかないといけない。それが無意識のうちにできるようになると、アイデアを探そうとは考えなくなる。探そうと思っているうちは、なかなか見つからない。アイデアを探すことが習慣にならないといけない。

海外と比べてわかることですが、日本の製造現場での管理能力や、自己マネジメント力は素晴らしい。おいそれと真似されるものではありません。

1つの企業、1つの地域など、小さな単位で「自分たちで変えていく」という思いがなければ前に進まない。

平穏な時代であれば、従来の商品・サービスの改良や改善を進めることが優先され、そつなくそれに取り組める人が有用な人材でした。しかしいまは、改良改善では済みません。変化を恐れず、ダイナミックに発想し行動してもらいたいのです。

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