小池百合子の名言|崖から飛び降りてでも自分から風を起こせ!

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政治家をやっていると、追い風も向かい風もある。バタッと風が止まるときもある。そのときは、崖から飛び降りてでも自分から風を起こせ!


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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これらの投資は顧客への視点を失った投資だった。
【覚書き|2000年ごろ、NTTが欧米の携帯電話大手などに総額2兆円を超す巨大出資をしたことについて語った言葉。同投資はITバブルで大きな損害となった】

仕事で結果を出し、評価されている人ほど、何のために働いているのかをきちんと自覚しています。人生の目的や目標がはっきりしないという人は、何にもましてそれを考える時間をねん出することです。人生設計図はそれをブレイクダウンして、具体的なスケジュールに落とし込まなければ効果は出ません。

経営とは、各々の経営者がみずからの感性や才覚、持てる資源によって織りなすオリジナルの行為であって、それ自体がいわば芸術作品のようなものなの。

そもそも味の素の歴史は池田菊苗博士が「昆布で出汁を取るとなぜうまくなるのか」との疑問からグルタミン酸を発見するという創造的な研究から始まりました。その翌年には、創業者の鈴木三郎助が事業化に取り組み始めています。どうなるかわからないような物質の事業化自体、パイオニア精神あふれる行動ですし、食品の加工原料ではなく「卓上の調味料」というコンセプトで売り出したことも独創的でした。

「悩んでいる自分」が主人公のドラマを思い描き、映画館のスクリーンに、ピンチのシーンが映し出されているところをイメージします。そして観客の立場から、この主人公にどういうアドバイスが相応しいかと考えてみる。この作業をすると、問題を外から客観的に眺めることができ、具体的な解決策を導き出しやすくなる。これは心理学的にも証明されているテクニックであり、ビジネス上での問題に直面したときにも効果的。

相手の感情を逆撫でせずに話の腰を折るにはコツがあります。まず、一人で話させないこと。ただ聞くだけではいけません。オウム返しや言い換えで「なるほど、○○なんですね」と言って、割り込みます。それから、相手の話を整理して締めの一言を添える方法もあります。これは「△△が□□ということなんですね。さて(ちなみに)、その件なんですが……」と話を平行移動させてこちら側に引き寄せるやりかたです。

相手がずいぶん失礼なことを言ったり、微に入り細に入り、時にはネチネチと攻撃してくる場合があります。そんなときは「そうおっしゃるのも、ごもっともですね」とひとこと言ってみてください。本当に「ごもっとも」と思っていなくていいのです。「あなたの質問を受け入れましたよ」というサインを発信しましょう。そのことでほんの一瞬ですが、相手は肩すかしを食ったような気分と、自分の意見が受け入れられたという満足感を同時に味わうことになります。その時間が大事なのです。

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